創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年6月20日アプリ開発プラットフォーム「Yappli」を提供する「ヤプリ」がデジタルパートナー事業を展開する「フラー」と資本業務提携

2024年6月14日、株式会社ヤプリは、フラー株式会社と資本業務提携契約の締結を決議したことを発表しました。
ヤプリは、ノーコードのアプリ開発プラットフォーム「Yappli」や、ノーコードCRM「Yappli CRM」、組織エンゲージメント向上に特化したサービス「Yappli UNITE」などを開発・提供しています。
「Yappli」は、アプリ開発・運用・分析をノーコードで提供するアプリプラットフォームです。
プログラミング不要(ノーコード)で幅広いデザインのネイティブアプリを開発し、その運用と分析をワンストップで行うことができます。
フラーは、デジタル全般に関わる支援を通じてクライアントのビジネスを共につくりあげるデジタルパートナー事業を展開しています。
今後、アプリ開発領域でフラーと連携し、さらに付加価値の高いモバイルデジタルトランスフォーメーション(モバイルDX)サービスの提供を目指します。
具体的には、アプリ開発領域の相互連携、アプリの成長支援領域の強化、人材育成による体制強化を進めます。
総務省「令和5年版情報通信白書」によれば、2022年のインターネット利用率(個人)は84.9%で、端末別のインターネット利用率(個人)が、スマートフォンが71.2%となっています。また民間の調査ではスマートフォン普及率は90%を超えています。
このようにスマートフォンは国民に広く浸透している情報通信機器であり、もはや生活に欠かせないものとなっていると言っても過言ではありません。
こうした状況下で、デジタルサービスを顧客に届けるには、スマートフォンに直接インストールされるネイティブアプリの存在が重要です。
アプリ開発に相応の時間とコストがかかるという課題を解決するため、ヤプリはノーコードのアプリプラットフォーム「Yappli」を提供しています。
事業の成長には戦略的な資金調達が重要となります。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | BtoB アプリ アプリ開発 ノーコード プラットフォーム モバイル 資本業務提携 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2025年5月30日、プラウドシンク株式会社は、1200万円の資金調達を発表しました。 プラウドシンクは、生成AIと公式LINEを組み合わせ、クレームを売上アップに変えるクラウドサービスを開発・提供し…
2024年6月6日、株式会社レボーンは、総額2億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達により、累計調達額は7億円となりました。 レボーンは、においセンシングデバイスやAI…
2025年8月7日、TRUSTART株式会社は、総額13億円の資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は約21億円となります。 TRUSTARTは、独自収集の不動産ビッグデータでユー…
2024年10月28日、株式会社PECOFREEは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、アグリビジネス投資育成株式会社です。 PECOFREEは、学⽣向けフードデリバリーアプリ「PECO…
2025年7月30日、FAVOLIST5株式会社は、総額1億1000万円の資金調達を発表しました。 FAVOLIST5は、パーソナルAIコンシェルジュにより新時代の文化インフラの創造を目指しています。…

