起業家・経営者へ商品を売りたいなら。創業手帳での貴社サービスの紹介を検討してみませんか?

Web月間120万人が来訪・冊子毎月15,000部・メルマガ会員93,000人。起業家向けに商品を紹介するなら創業手帳

「起業家や経営者に商品を訴求したくても、どんな方法でリーチできるかわからない」という方は少なくないでしょう。B to B向けの商品やSaaSなど、起業家や経営者に直接訴求したほうが成約につながりやすい商品の場合、営業やマーケティングの打ち手に悩んでしまうのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが創業手帳でのお取組みです。創業手帳はWeb月間120万UU(※)、冊子月間15,000部発行、メルマガ会員数93,000人を誇る起業家・経営者向けのガイドブックです。

特に創業手帳の冊子版は、日本国内の法人化したばかりの全ての会社に届きます。2014年の創業以来、多くの起業家の方に読まれ続け、総発行部数は200万部を超えました。後に上場したような企業から中小企業まで、幅広い起業家の皆さんに経営に役立つ情報をお届けし、ご好評いただいています。

本記事では、起業家が起業したての頃に困ることや、起業したての経営者にこそアプローチすべき理由、創業手帳が起業家に訴求するガイドブックとして優れている部分や創業手帳の2つのお取組み形式などをまとめてご紹介します。起業家・経営者に向けて商品を訴求したい方はぜひご覧ください。

※UUとは…UUとはWebサイトに何人が訪れたのかを表す数値。ユニークユーザー(Unique User)の略。

※この記事を書いている「創業手帳」ではさらに充実した情報を分厚い「創業手帳・印刷版」でも解説しています。無料でもらえるので取り寄せしてみてください

起業家が最初に困ること

創業手帳の会員に対して、「経営で困ること」と題したアンケートを実施しました。アンケート結果は上図の通りです。1位は資金、2位が経営知識、3位が集客です。この結果を見れば、もしあなたの会社が起業家の経営知識や集客を補うような情報や商品を提供できれば、起業家にも喜んでもらえることがわかります。

起業家が困っていることにフォーカスし、そこに対して適切に訴求していく営業・マーケティング戦略が求められています。

創業時にアプローチしなければ機会損失になる理由

起業家・経営者にB to B向けサービスを訴求するなら、創業時のタイミングがベストです。そのタイミングを逃してしまうと、大きな機会損失が発生してしまうことでしょう。なぜ創業時に起業家・経営者に訴求するのがベストなのか、その理由を本項でご説明します。

一度導入した商品を無闇に変える必要はないため

会計ソフトや銀行など、あるタイプの商品は一度契約を決め、導入してしまうとそれ以降は他の商品に切り替えるタイミングはなかなか訪れません。起業家が創業のタイミングで選んだ商品がたまたまその起業家にとってのベストな選択肢としてハマってしまった場合、競合企業にはつけ入る隙がなくなってしまいます。

そのため、起業家や経営者にアプローチするベストタイミングは創業時なのです。創業のタイミングという絶好のチャンスを逃してしまえば、起業家・経営者向けの商品を訴求して購入までもっていくのは困難になってしまいます。

サポートによって信用を得やすい

起業家や経営者が一番周囲からのサポートを必要とするタイミングはいつでしょうか。もちろん、創業直後です。創業直後から起業家に役立つ商品やサービスを提供し、カスタマーサクセスが起業家と伴走していくことで、起業家からの厚い信用を得られます。苦しい時期に親身に起業家に寄り添うことができれば、その後、その起業家から他の起業家に紹介してもらうチャンスなども出てくるでしょう。また、他のビジネス上の展開も考えられます。

起業家・経営者の信用を最も得られやすい創業直後というタイミングにこそ、起業家に商品を売り込み、起業家の事業成長をサポートすべきなのです。

そもそも情報がない時期

創業直前直後というタイミングは、起業家にとって経営についての情報やノウハウを最も知らない時期です。そのため、起業家や経営者向け商品、経営に役立つB to B向け商品についての知識もそこまでありません。そのため、競合の商品などについても知識が少なく、商品に辿り着きにくい時期です。

そのような知識のない時期だからこそ、営業をかけやすいのです。もちろん、営業をかける際には真摯な営業スタイルで接さなければ逆効果になってはしまいますが、やはり起業家自身が知らない時期に丁寧な営業をすれば成約しやすいのも事実でしょう。自社商品の情報だけではなく、商品を取り巻く市場の情報や、顧客に役立つ情報とセットで営業をすれば、起業家からも感謝されることでしょう。

創業手帳での商品紹介を検討しませんか?

創業時こそ起業家・経営者に商品やサービスを売り込む絶好のタイミング。しかし、創業時の起業家にアプローチする媒体や広告はなかなかありません。

そこでおすすめしたいのが、創業手帳での商品紹介です。創業手帳はWeb月間120万人の来訪、冊子月間15,000部発行、メルマガ会員数93,000人を誇る起業家・経営者向けガイドブックです。コロナ禍でも会員数は順調に増加し続け、2022年1月には過去最高を更新しました。毎月設立されたばかりの法人に着実に届く創業手帳の冊子、起業家・経営者向けに役立つ情報を発信する創業手帳Web、冊子(アナログ)とWebサイト(Web)の両面から着実に起業家・経営者にアプロ―チできます。

起業家や経営者に適切にアプローチする方法がわからない方は、創業手帳でのお取組みを検討してみませんか。

創業手帳の2つの施策(冊子・Webサイト)

創業後の起業家・経営者に着実にアプローチできるガイドブック、創業手帳。創業手帳が提供している施策は2種類あります。一つが「誌面でのご紹介」、もう一つが「会員おすすめ商品制度」です。「誌面でのご紹介」は創業手帳の冊子、「会員おすすめ商品制度」は創業手帳のWebサイトにて御社サービスを起業家にご紹介できます。

それぞれのお取組みのメリットや特徴について、以下でご説明します。

誌面でのご紹介(冊子)

「誌面でのご紹介」は、毎月15,000部、法人を設立した起業家に届く創業手帳の冊子誌面見開き2ページに商品の紹介ページを載せるお取組みです。1ヶ月30万円(税抜き)〜、1部あたり20円という安さで着実に起業家にアプローチできます。弊社創業以来ずっと継続して掲載しているお客さまもいらっしゃる継続性の高いお取り組みです。。

完全オリジナルで誌面を制作する場合は別途制作費をいただきますが、テンプレートの場合は制作費も無料になります。

例えば、創業以来ずっと8年間、継続してお取組みをいただいている弥生株式会社の広告は、経理業務の効率化に役立つ情報を載せつつ、商品も紹介するスタイルを取っています。読み物として役に立つ形式を取ることで、読者もスルーせずしっかりと読んでくれるはずです。

創業手帳の冊子を全支店に置いていただいているみずほ銀行の事例です。みずほ銀行では、創業手帳の文脈にあわせ、スタートアップ向けに商品を訴求するスタイルの誌面広告になっています。

商品を訴求するのではなく、商品の利用者インタビューを載せる形式の紹介ページも制作できます。株式会社TKCの広告では、税務・経理に悩む起業家・経営者向けに実際に利用した利用者の声を載せることで訴求しています。

誌面掲載であなたの会社の商品を訴求してみませんか。気になる方はぜひ、お気軽にお問い合わせください。

創業手帳以外にも増えるガイドブック

創業手帳は、『創業手帳』以外にも多様な媒体を通じて日本の起業家・経営者をサポートしています。

資金調達のやり方に特化して解説する『資金調達手帳』や、飲食開業情報に特化した『飲食開業手帳』、女性起業家を応援する『創業手帳 WOMAN』や広報のノウハウをまとめた『広報手帳』、リモートワークやDXのノウハウを詰め込んだ『リモートワーク手帳』、事業承継に役立つ『事業承継手帳』、オフィス移転後の法人に届く『オフィス移転手帳』。起業家・経営者を多様な観点からサポートすべく、続々とガイドブックを増やしています。

配布先

創業手帳は毎月設立された新設法人の経営者の手元に届きます。実はそれ以外にも、多くの創業支援の提携機関で創業手帳は配布されています。シェアオフィスやコワーキングスペース、市役所や教育機関、銀行など。必ず起業家・経営者が立ち寄るような場所に設置しています。みずほ銀行、山口銀行には全支店置いていただいています。

会員おすすめ商品制度(Webサイト)

創業手帳の二つ目の広告出稿形態は、「会員おすすめ商品」です。創業手帳のWebサイトから「創業手帳」を資料請求する起業家・経営者に対して、起業時に知っておくとおすすめなサービス・商品として貴社の商品をご紹介させていただきます。ご紹介された貴社の商品を、ユーザーが選択して貴社商品に関する資料をユーザーに送付する仕組みです。資料送付後も、ステップメールなどで、創業手帳がフォローを続けます。また、資料請求をした起業家の情報は、「おすすめ商品」を提供する企業さまに連携させていただきます。

会員おすすめ商品の特徴

「会員おすすめ商品制度」では、各社毎月200件〜1,000件ほどの資料請求数獲得を達成されています。平均では、毎月300件〜400件です。固定費なしで、資料請求1件あたり数千円という安さで、創業手帳会員に対して訴求できます。資料請求した起業家への資料送付は創業手帳で代行し、その後もステップメールで貴社商品をご紹介するお手伝いをさせていただくことも可能です。

2022年8月の実績は、以上のようになっています。多いところでは1ヶ月1,000件以上の資料請求を達成されています。

資料請求サイトとの違い

創業手帳の「会員おすすめ商品制度」と一般的な資料請求サイトの違いについてご説明します。創業手帳の「会員おすすめ商品」は、一般的な資料請求サイトとは異なり、まだ貴社のサービスを知らない潜在層にもリーチできます。

Web記事も1本無料で作成可能

創業手帳の2つの広告商品、「誌面掲載」、「会員おすすめ商品」のいずれかをお申し込みいただいた場合、月間170万PVを誇る創業手帳のWebサイトに貴社の商品を紹介する記事を1本、無料で制作・掲載可能です。記事自体は創業手帳で制作しますが、修正には対応できます。各社の魅力や特徴を最大限に引き出し、起業家・経営者に訴求します。

創業手帳での商品紹介を検討してみませんか?

以上、創業手帳への広告出稿の魅力についてご説明しました。

創業手帳のWebサイトは月間120万人来訪、冊子は月間15,000部、メルマガ会員は93,000人、創業手帳はそれぞれのガイドブックを通じて起業家・経営者に情報を発信しています。

「起業家・経営層にアプローチしたいけどやり方がわからない」、「新しい顧客層を開拓したい」、そうした思いをお持ちの方はぜひ、創業手帳でのお取組みを検討してみてください。

(編集:創業手帳編集部)

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