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2021年10月22日CRM・接客チャット「チャネルトーク」とノーコードアプリ開発プラットフォーム「Appify」が技術・業務提携

2021年10月21日、株式会社株式会社Channel Corporationは、株式会社Appify Technologiesと技術・業務提携契約を締結することを発表しました。
Channel Corporationは、CRM・接客チャットツール「チャネルトーク」を開発・提供しています。
Webサイトに組み込んで使える顧客との接点であるWebチャットと、顧客鼓動に応じた施策ができるCRMマーケティング機能、ノーコードでチャットボットを作成できる機能などにより、熱狂的なファンを作るための顧客コミュニケーションツールです。
Appify Technologiesは、ECアプリをノーコードで作成できるアプリ作成プラットフォーム「Appify(アッピファイ)」を提供しています。
月額4,980円、最短2週間での公式アプリの提供を可能としています。プラットフォームは、BASE、Shopify、CAMPFIRE Communityに対応しています。
今回の提携により、ECのLTV(顧客生涯価値)向上のためのソリューションを11月末からパッケージとして提供します。
Shopifyでオンラインショップを運営する事業者は、Shopifyアプリである「チャネルトーク」・「Appfiy Mobile」の両方をインストールすることで、CRMと連動したプッシュ通知や、接客などの顧客コミュニケーションなどを行える高機能モバイルアプリを簡単に作成・利用することができます。
LTVとは、Life Time Valueの略語で、日本語では顧客生涯価値と訳されています。
意味としては、顧客が企業と取引を開始してから終了するまで、どれだけの利益をもたらすかという指標です。
近年LTVが重要視されている理由としては、以前市場を席巻していた売り切りモデルから、サブスクリプションモデルへとビジネスが転換したことが挙げられます。
サブスクリプションモデルは売り切りモデルと違い、一度の売買ではあまり売上が得られません。利益を向上させるためには、顧客に継続して契約・購入してもらう必要があります。
また、既存顧客を維持するよりも新規顧客を獲得することのほうが多くのコストがかかるため、サブスクリプションモデルでは既存顧客をできるだけ長くつなぎとめるための努力を行います。
その指標のひとつとしてLTVが注目されているのです。
LTVを向上させるためには、顧客とのあいだに良好な関係を構築する必要があります。
そのために必要となるのがCRM(顧客関係管理)です。CRMは、顧客の属性や購買履歴などの情報を管理するためのシステムです。
またCRMは様々なツールとの連携によりさらに力を発揮します。特にチャットボットと連携することで、顧客ごとに最適化したコミュニケーションを行うことができるため、顧客満足度の向上に資するでしょう。
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| カテゴリ | トレンド |
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| 関連タグ | CRM Shopify アプリ チャット チャットボット ノーコード プラットフォーム マーケティング 接客 業務提携 開発 |
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