注目のスタートアップ

現場の情報共有プラットフォーム「SynQ」提供の「クアンド」が1.2億円調達

company

2021年8月2日、株式会社クアンドは、総額1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

現場の情報共有プラットフォーム「SynQ」シリーズを提供しています。

第1弾として、現場仕事に特化した遠隔支援ビデオ通話アプリ「SynQ Remote」をリリースしています。

「SynQ Remote」は、建築業・製造業・メンテナンス業・行政など、様々な現場において、遠隔地にいる管理者と現場担当者のコミュニケーションを支援するツールです。

今回の資金は、採用活動や、「SynQ Remote」の新規機能開発・販路拡大、「SynQ」シリーズにおける新プロダクトの開発に充当される予定です。

感染症対策のため現場においても遠隔での業務が必要とされています。

現場ではすべての業務を遠隔に置き換えることはできませんが、指示や確認などのコミュニケーションはそれほど専用の機器を必要としないため、導入が進んでいるツールのひとつです。

テレワークのためには様々なシステムの導入が必要となります。「冊子版創業手帳」では、社内システムの構築のノウハウについて詳しく解説しています。業務効率を向上させるツールを導入し、ビジネスを加速させましょう。

カテゴリ 有望企業
関連タグ コミュニケーション プラットフォーム 共有 支援 株式会社 現場 資金調達 通話 遠隔
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【2025年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

自治体・地方銀行向けデジタル通貨発行SaaS・プラットフォーム「LITA」提供の「Digital Platformer」が3億円調達
2022年4月19日、Digital Platformer株式会社は、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Digital Platformerは、自治体・地方銀行向けデジタル通貨発行…
「gaz」がセミオーダー型Web制作事業「Templay」を提供開始
2022年12月20日、株式会社gazは、セミオーダー型Web制作事業「Templay(テンプレイ)」の提供を開始したことを発表しました。 「Templay」は、メインビジュアルや特定のセクションなど…
教育特化型外部人材マッチングサービス「複業先生」などを展開する「LX DESIGN」が資金調達 ベネッセホールディングスと資本業務提携
2022年10月12日、株式会社LX DESIGNは、株式会社ベネッセホールディングスを引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表しました。 LX DESIGNは、教育特化型外部人材マッチングサー…
検索型FAQシステム「Helpfeel」提供の「Nota」が6億円調達 「株式会社Helpfeel」に社名変更
2022年9月5日、Nota株式会社は、総額6億円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、2022年10月1日から、株式会社Helpfeelに社名を変更することも併せて発表しています。 Not…
建設・土木の生産支援クラウド提供の「フォトラクション」が7.6億円調達
2021年8月25日、株式会社フォトラクションは、総額7億6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 フォトラクションは、建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction(フォトラク…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集