建築業マッチング・アプリ運営の「助太刀」と建設機械のオンライン取引所運営の「SORABITO」が協業 建設機械の買取サービスを開始

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2020年10月26日、株式会社助太刀は、SORABITO株式会社と協業を開始することを発表しました。

助太刀は、建設現場で働くすべての⼈を⽀えるアプリ「助太⼑」を運営しています。

SORABITOは、建設機械等のオンライン取引所「ALLSTOCKER(オールストッカー)」を運営しています。

今回の協業により、「助太⼑アプリ」上で、建設機械の買取サービスを開始します。買取の依頼をすると、SORABITOが「ALLSTOCKER」で培った知見を活かし、出張査定(無料)を行い、買取価格の調整から支払いまでを速やかに実行します。

世界の中古建設機械市場では、日本国内で使われていた日本製の機械は競合する中国製の機械よりも高価であるものの、状態がよく品質・耐久性で勝っているため強いニーズがあります。

また、中古機械は顧客の要望に応じてカスタマイズして納品するケースが多く、現地の代理店の技術レベルは高い水準にあります。

「ALLSTOCKER」は日本からの出品だけでなく、グローバルなマーケットプレイスへの拡大を目指しています。もし現地の代理店などと連携することができれば、中古建設機械のグローバルなプラットフォームへと成長する可能性を秘めています。

このようなプラットフォーム・ビジネスは、掲載するサービスや企業の多さが、事業の成長のためには重要です。「冊子版創業手帳」では、人手の足りない創業期の営業活動を支援してくれるツールの導入について詳しく解説しています。

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