創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2019年7月8日 大久保の視点新型福利厚生サービス「前払いできるくん」運営の「Payment Technology」が2.5億円調達

株式会社Payment Technologyは、総額2.5億円の資金調達を実施したことを発表しました。
株式会社東京スター銀行と株式会社みずほ銀行からの融資によるものです。
Payment Technologyは、新型福利厚生サービス「前払いできるくん」を提供しています。
従業員が給与日前に働いた分の給与を、好きなときに受け取ることができるサービスです。
<創業手帳・創業者 大久保幸世の視点>
人材難を反映し待遇改善のサービスに投資
少子化人材難の時代を反映したサービスと言える。
採用コストをかけるのであれば、前払いをするとキャッシュは先に出るがPLは傷まないので、企業からすると表面的にはコストを余り掛けずに従業員の待遇を改善する上手い策と言える。
資金の肩代わりサービスであるため、本質的に莫大な資本が必要なタイプのビジネスだが、いったん大きな調達に成功した。与信管理も気になるが、実態としては法人向けなのでそこまで与信リスクは高くないだろう。今後、どれだけシェアを握れるかが課題になってくるだろう。今後もHR×おカネのイノベーションが続くと予想される。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | みずほ銀行 大久保幸世 株式会社 福利厚生 調達 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
営業に特化した顧客データプラットフォーム「TranSales」提供の「スマスマ」が6,000万円調達
2021年11月1日、株式会社スマスマは、総額約6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 将来の見込顧客を予測し、精度の高い顧客情報を提供する顧客データプラットフォーム「TranSale…
2021年11月1日、株式会社スマスマは、総額約6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 将来の見込顧客を予測し、精度の高い顧客情報を提供する顧客データプラットフォーム「TranSale…
バックオフィスDXの設計・構築・運用をトータルサポートする「かんたんDXプラン」のβ版がリリース
2022年8月4日、グランサーズ株式会社は、「かんたんDXプラン」のβ版をリリースしたことを発表しました。 「かんたんDXプラン」は、バックオフィス業務の設計・構築・運用をトータルサポートするベンチャ…
2022年8月4日、グランサーズ株式会社は、「かんたんDXプラン」のβ版をリリースしたことを発表しました。 「かんたんDXプラン」は、バックオフィス業務の設計・構築・運用をトータルサポートするベンチャ…
薬局向けクラウド型レセコンや処方箋入力代行サービスを展開する「プレカル」が2.3億円調達
2024年12月4日、株式会社プレカルは、総額2億3000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 プレカルは、薬局向けクラウド型レセコン「プレカルレセコン」や、処方箋入力代行サービス「preca…
2024年12月4日、株式会社プレカルは、総額2億3000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 プレカルは、薬局向けクラウド型レセコン「プレカルレセコン」や、処方箋入力代行サービス「preca…
「NEWSTA」が4,000万円調達 疾患・障害児家族×IT領域でサービスを提供するブランド「ファミケア」を公開
2023年9月7日、株式会社NEWSTAは、総額4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、疾患児や障害児家族の毎日を楽しくする情報サイト「ファミケア(famicare)」を公開した…
2023年9月7日、株式会社NEWSTAは、総額4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、疾患児や障害児家族の毎日を楽しくする情報サイト「ファミケア(famicare)」を公開した…
「みらい創造機構」が大企業人材向け起業準備プログラムLEAPの提供を開始
株式会社みらい創造機構は、大企業人材向け起業準備プログラムLEAPの提供を開始することを発表しました。 「LEAP」プログラムは、大企業に集中している人材向けに、新規事業開発の環境を提供するものです。…
株式会社みらい創造機構は、大企業人材向け起業準備プログラムLEAPの提供を開始することを発表しました。 「LEAP」プログラムは、大企業に集中している人材向けに、新規事業開発の環境を提供するものです。…
大久保の視点
明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
注目のニュース
最新の創業手帳ニュース
創業時に役立つサービス特集



解説者紹介
大久保幸世 創業手帳 株式会社 ファウンダー
大手ITベンチャー役員で、多くの起業家を見た中で「創業後に困ることが共通している」ことに気づき会社のガイドブック「創業手帳」を考案。現:創業手帳を創業。ユニークなビジネスモデルを成功させた。印刷版は累計250万部、月間のWEB訪問数は起業分野では日本一の100万人を超え、“起業コンシェルジェ“創業手帳アプリの開発や起業無料相談や、内閣府会社設立ワンストップ検討会の常任委員や大学での授業も行っている。毎日創業Tシャツの人としても話題に。