「KDDI」が「グローバル・ブレイン」と共同で5G時代に向けた200億円規模のファンドを組成

tips

KDDI株式会社は、グローバル・ブレイン株式会社と共同で「KDDI Open Innovation Fund 3号」を設立したことを発表しました。

「KDDI Open Innovation Fund 3号」は、AI、IoT、ビッグデータなど5G時代に重要性が高まる分野のスタートアップにたいして、今後5年間で約200億円の投資を行う予定です。

グループ会社が持つネットワークや知見を活用した「投資プログラム」という枠組みを設けており、ソラコムなど3社と協力し、スタートアップの発掘や事業共創を目指します。

グローバル・ブレインは、独立系のベンチャー・キャピタルです。

カテゴリ トレンド
関連タグ 投資 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の運営元が1.1億円調達!
平成29年7月20日、株式会社日本クラウドキャピタルは、総額1億1580万100円の資金調達を実施しました。 株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」を提供しています。 非上場株式…
【第2回締切:12/19】「中小企業新事業進出補助金」応募申請ガイドや説明会動画および資料など各種資料が更新
「中小企業新事業進出補助金」第2回公募が実施中です。 既存の事業とは異なる、新市場・高付加価値事業への進出にかかる設備投資等を支援する補助金です。 2025年10月24日に各種資料が更新されました。 …
【経済産業省】成長志向の事業者と支援者をマッチングする「成長加速マッチングサービス」をリリース
2025年3月21日、経済産業省は、「成長加速マッチングサービス」を2025年3月24日(月)にリリースすることを発表しました。 事業拡大や新規事業立ち上げなどの成長志向を持つ事業者と支援者(金融機関…
「サイバーエージェント」が若手起業家支援ファンド「藤田ファンド」を再開
2019年1月7日、株式会社サイバーエージェントは、2018年11月より若手経営者の応援を目的とした投資を強化し、通称「藤田ファンド」を再開するとともに、再開後の投資1号案件として株式会社タイミーに出…
「三井不動産」が300億円規模の投資事業を開始
平成30年5月15日、三井不動産株式会社は、総額300億円の投資事業を開始することを発表しました。 ベンチャーキャピタルのグローバル・ブレインと共同で行い、1社あたり数十億円単位の大型投資を予定してい…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集