「KDDI」が「グローバル・ブレイン」と共同で5G時代に向けた200億円規模のファンドを組成

tips

KDDI株式会社は、グローバル・ブレイン株式会社と共同で「KDDI Open Innovation Fund 3号」を設立したことを発表しました。

「KDDI Open Innovation Fund 3号」は、AI、IoT、ビッグデータなど5G時代に重要性が高まる分野のスタートアップにたいして、今後5年間で約200億円の投資を行う予定です。

グループ会社が持つネットワークや知見を活用した「投資プログラム」という枠組みを設けており、ソラコムなど3社と協力し、スタートアップの発掘や事業共創を目指します。

グローバル・ブレインは、独立系のベンチャー・キャピタルです。

カテゴリ トレンド
関連タグ 投資 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「楽天」が「みんなのビットコイン」を2.6億円で買収し仮想通貨交換業参入へ
平成30年8月31日、楽天株式会社は、みんなのビットコイン株式会社の全株式を当社連結子会社である楽天カード株式会社を通じて取得することを決議したことを発表しました。 みんなのビットコインは、仮想通貨交…
旅行やアクティビティの検索エンジン「Liigo」が正式ローンチ
平成30年2月22日、株式会社リーゴは、「Liigo」の正式版の提供を開始することを発表しました。 旅行・おでかけ検索エンジン「Liigo」や、観光ブランディング事業を展開しています。 「Liigo」…
「三井不動産」が300億円規模の投資事業を開始
平成30年5月15日、三井不動産株式会社は、総額300億円の投資事業を開始することを発表しました。 ベンチャーキャピタルのグローバル・ブレインと共同で行い、1社あたり数十億円単位の大型投資を予定してい…
iPad受付システム「RECEPTIONIST」の運営元が1.2億円調達!
ディライテッド株式会社は、総額約1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 iPad無人受付システムの「RECEPTIONIST」を提供しています。 Slackや、チャットツールを使用…
「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助金)」説明会が全国47都道府県で開催
2024年9月12日、中小企業庁は、「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助金)」の説明会を全国47都道府県で開催することを発表しました。 「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳