【農林水産省】令和8年度「持続的生産強化対策事業のうちGAP拡大推進加速化(うち農産分)」公募

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農林水産省 令和8年度「持続的生産強化対策事業のうちGAP拡大推進加速化(うち農産分)」公募のご案内です。

事業概要

都道府県GAP指導体制に位置付けた者(GAP指導員等)を対象に、国際水準GAPガイドライン(令和4年3月8日付け3農産第 3417 号農林水産省農産局長通知)の内容を修得させ、国際水準GAPの指導を推進することを目的とし、以下の取組を行うものとします。

1. 検討会の開催
2. 研修会の開催等
3. オンライン教材の作成

提出期限

2026年3月24日(火)17:00


GAP(農業生産工程管理)は、農業生産の各工程の実施、記録、点検、評価を行うことによる持続的な改善活動のことです。農林水産省は、「食品安全」「環境保全」「労働安全」「人権保護」「農場経営管理」の5分野を含むGAPを国際水準GAPと称し、ガイドラインを策定、普及を推進しています。

この国際水準GAPは、世界の主要な流通企業や輸入国が求める基準として定着してきています。

そのため、GAPの導入は、輸出時信用力の向上、国際競争力の強化などに役立ちます。

近年は、単一の輸出国に依存するリスクが顕在化しているため、より多様な海外展開が求められています。GAPはその際の武器となるため、より強力な推進が必要です。

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