「東京都ベンチャー技術大賞」令和8年度の募集が開始(5/29締切)
「東京都ベンチャー技術大賞」令和8年度の募集が開始されました。
中小企業が保有する世界に誇る革新的で将来性のある製品・技術、サービスを表彰するとともに、表彰後の情報発信や販売促進支援等を通じて、中小企業のビジネスチャンスの拡大を後押しします。
募集内容
・革新的で将来性のあること
・申請受付までに国内において自社名義で販売または提供を開始していること
・商品化から5年未満(令和3年5月1日以降)であること
申請要件
・都内で実質的に事業を営む中小企業または中小企業団体等、代表企業が都内で実質的に事業を営む中小企業グループまたは個人事業主
・申請する製品・技術、サービスについての技術上・製造上の責任を負うことができるもの
・その他募集要項に定める諸要件を満たすこと
各賞
| 賞名 | 開発・販売等奨励金 | 受賞企業数 |
|---|---|---|
| 大賞 | 300万円 | 1企業 |
| 優秀賞 | 150万円 | 3企業程度 |
| 奨励賞 | 100万円 | 3企業程度 |
| 特別賞 | 50万円 | 8企業程度 |
受賞者への支援
・令和8年度産業交流展への無料出展
・当事業ロゴマークの使用
・受賞企業パンフレットの発刊やその他情報発信・PR等の受賞製品の広報戦略支援
・東京都ベンチャー技術大賞事務局による販売促進支援
申請受付期間
2026年4月9日(木)~2026年5月29日(金)
ベンチャー企業は、産業や社会に新たな価値をもたらすイノベーションの源泉として重要な役割を担っています。特に近年は、社会課題の解決が強く求められるようになり、その担い手としてベンチャー企業への期待と注目が一段と高まっています。
こうしたなかで、コンテストや表彰制度はベンチャー企業にとって大きな意味を持ちます。市場に対する信頼性を高めるだけでなく、認知拡大や事業成長のきっかけにもつながるため、企業の発展を後押しする重要な仕組みといえます。
東京都は「東京都ベンチャー技術大賞」を通じ、中小企業の製品・技術・サービスを表彰しています。単に賞金を授与するだけでなく、交流展への出展、情報発信・PRなどによって販路開拓も支援しています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。

創業手帳
創業手帳0
補助金ガイド
飲食開業手帳