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精神看護に強みを持つ訪問看護ステーションを展開する「MakeCare」が資金調達

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2026年4月16日、株式会社MakeCareは、株式会社Bridgeと資本提携および業務提携を実施しました。

MakeCareは、精神看護専門看護師/公認心理士が在籍する精神看護に強みを持つ「訪問看護ステーションくるみ」を運営しています。

また、運営を通じて、精神科訪問看護領域においてWebを活用した採用・集患戦略、DXによる業務効率化、機能強化型を含む大規模ステーション運営のノウハウを蓄積しています。

Bridgeは、訪問看護サービス「えん訪問看護ステーション」を運営しています。2026年4月現在、13都道府県19拠点を展開しています。

今回の提携により、MakeCareは財務基盤の安定を図りながら、Bridgeの全国ネットワークに対して採用・集患・DXの面から支援を行います。両社の強みをかけ合わせ、地域に必要とされる訪問看護体制の構築を全国規模で進めます。


訪問看護とは、看護師などの専門職が利用者の自宅を訪問し、主治医の指示に基づいて医療的ケアや生活支援を行う在宅医療サービスです。高齢化の進展や独居高齢者・老老介護の増加により、医療職が定期的に訪問し、生活と医療の両面を支える必要性が高まっています。

また、病床削減や早期退院の流れも、地域でのケアを支える訪問看護のニーズを押し上げています。さらに精神疾患の領域では、入院患者が減少し、地域で生活する外来患者が増加していることから、在宅支援の重要性が一層高まっています。

こうした背景のもと、MakeCareは精神看護に強みを持つ訪問看護ステーションを運営しています。多拠点展開ではなく、1拠点を大規模ステーションとして運営し、デジタル活用によって垂直方向に組織を強化することで、事業成長モデルを構築しています。

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カテゴリ 有望企業
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