注目のスタートアップ

オンライン見積もり・受発注プラットフォームなどを提供する「ミツモア」が資金調達

company

2026年4月20日、株式会社ミツモアは、約30億円の資金調達を発表しました。

これにより、シリーズBの総調達額は約70億円となりました。また、累計調達額は約89億円となっています。

ミツモアは、オンライン見積もり・受発注プラットフォーム「ミツモア」、現場業界特化型SaaS「プロワン」、法人の調達・発注支援「ハッチュー」を開発・提供しています。

今回調達した資金は、以下の取り組みに活用します。

・AI/データ基盤への投資
・顧客基盤の拡大と導入・定着支援への投資
・組織体制・経営基盤の強化


エアコンの設置、水回りの修理、清掃、害虫駆除など、生活に密着した専門サービスは多岐にわたります。これらのサービスを提供する事業者の多くは、小規模事業者や個人事業主です。

かつては電話帳などを使って事業者を探すことが一般的でしたが、インターネットとスマートフォンの普及により、現在はWebサイトやオンラインサービスが主要な検索手段となっています。

こうした流れのなかで、ミツモアはオンライン見積もり比較・発注サービス「ミツモア」を提供しています。消費者に対して見積もり比較を通じた最適な事業者選びの機会を提供すると同時に、生活に関連したサービスを提供する事業者の集客や業務効率化を支援し、生産性向上を後押ししています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 有望企業
関連タグ ミツモア 受発注
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立はどう進める?費用・流れ・手続きをわかりやすく解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

プラント業界の発注企業と受注企業/一人親方をつなぐ「テクノワ」が4,000万円調達
2024年6月4日、株式会社テクノワとC2C Platform株式会社は、総額4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 テクノワは、プラント業界の発注企業と受注企業/一人親方をつなぐダイ…
工事会社向け経営管理SaaS「クラフトバンクオフィス」を提供する「クラフトバンク」が38億円調達
2025年10月17日、クラフトバンク株式会社は、総額38億円の資金調達を発表しました。 クラフトバンクは、工事会社向け経営管理SaaS「クラフトバンクオフィス」の提供、建設工事会社向けビジネス交流イ…
建機レンタル業界向けDXサービスを提供する「SORABITO」が8.4億円調達
2023年5月19日、SORABITO株式会社は、総額約8億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 SORABITOは、建機レンタル会社向けオンラインレンタル機能構築支援クラウド「i-…
化学デジタルプラットフォームの構築を目指す「Sotas」が4.8億円調達
2024年10月23日、Sotas株式会社は、総額4億8000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Sotasは、化学のデジタルプラットフォーム構築を目指し、「Sotas工程管理」「Sotas…
製造業向け生産管理クラウド「SmartF」を提供する「ネクスタ」が2.2億円調達
2025年3月21日、株式会社ネクスタは、デットファイナンスにより、合計2億2000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ネクスタは、製造業向け生産管理クラウド「SmartF」を開発・提供して…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳