「デジタル化・AI導入補助金」スマートレジ導入にも活用可能

subsidy

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、スマートレジシステム導入における「デジタル化・AI導入補助金」の活用について情報発信を行っています。

「デジタル化・AI導入補助金」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上を目的に、業務効率化やDXなどを実現するITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

「インボイス枠(インボイス対応類型)」では、ソフトウェア導入だけでなく、レジ端末として使用するタブレットなどのハードウェア導入も対象です。

「デジタル化・AI導入補助金」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください>>
【2026年最新】デジタル化・AI導入補助金とは?変更点やスケジュールなどを紹介

昨今の物価高への対応策として、消費税率の引き下げをめぐる議論が行われています。一方、税率が変更される場合、事業者側ではレジや会計システムの設定変更、機器の改修などが必要となり、対応に伴う時間やコストが負担となることが課題です。とくに、多数の店舗や端末を抱える事業者にとっては、制度変更のたびにレジ環境を更新することが大きな負担となる可能性があります。

こうした背景から、税率変更などにも柔軟に対応できるスマートレジシステムへの移行に関心が高まっています。タブレット端末などを活用したシステムであれば、従来型のレジと比べて導入や設定変更を柔軟に行いやすく、業務効率化や会計データの活用にもつなげられます。

「デジタル化・AI導入補助金」では、レジ端末として使用するタブレットなどのハードウェアも補助対象となるため、導入時の費用負担を抑えながら、新たなレジシステムへの移行を進めることが可能です。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ AI デジタル化
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?失敗しない起業の仕方を5ステップで解説【初心者向け】
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
一人法人とは?個人事業主との違い・メリットデメリット・会社を作る判断基準を解説
【2026年】クラウドファンディングのやり方・始め方【初心者でもわかる】

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

細胞製造の品質管理AI「Cytometa」を展開する「Quastella」が1.1億円調達
2025年7月11日、株式会社Quastellaは、総額1億1000万円の資金調達を発表しました。 Quastellaは、細胞製造の品質管理AI「Cytometa」を展開しています。 製造工程における…
GPU専用データセンターを運営する「ハイレゾ」が7,000万円調達
2024年2月5日、株式会社ハイレゾは、総額7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ハイレゾは、GPUデータセンターの運営、GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」の提供、広告事…
ノンデスクワーク業界の現場DXを支援するサービス「KANNA」を提供する「アルダグラム」が 20億円調達
2026年9月2日、株式会社アルダグラムは、総額20億円の資金調達を発表しました。 アルダグラムは、ノンデスクワーク産業の現場DXを支援するサービス「KANNA(カンナ)」を開発・提供しています。 現…
「省力化投資補助金(一般型)」第1回公募 補助金交付候補者が採択
2025年6月16日、中小企業庁は、「省力化投資補助金(一般型)」第1回公募の補助金交付候補者を採択しました。 「省力化投資補助金(一般型)」は、業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改…
会話型AI構築プラットフォームを提供する「miibo」が6,000万円調達
2023年12月6日、株式会社miiboは、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 miiboは、会話型AIの構築プラットフォーム「miibo」を開発・運営しています。 ノーコード…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳