おてつたび 永岡里菜│「誰かにとって”特別な地域”を作る」地方の課題を解決したい

創業手帳

「お手伝いしながら知らない町へ旅に出よう」おてつたびが提案する地方創生


少子高齢化による人手不足は、地方において深刻化の一途を辿っています。

そういった中で、お手伝いと旅を掛け合わせた斬新なサービスによってそれらの課題を解決しようとしている、おてつたび代表取締役CEO永岡里菜氏にスポットライトを当てます。

地方の現状や地方ならではの課題、フリーランスを経て起業に至った経緯やこれからの目標について、創業手帳株式会社創業者の大久保が聞きました。

永岡 里菜(ながおか りな)
株式会社おてつたび 代表取締役CEO
1990年生まれ。三重県尾鷲市(おわせし)出身。千葉大学を卒業後、イベント企画・制作会社を2社経験したのち、フリーランスを経て起業。地域の短期的・季節的な人手不足で困る事業者(宿泊施設や農家等)と、「知らない地域へ行きたい!」と思う地域外の若者をマッチングするwebプラットフォーム『おてつたび』を運営。誰でも簡単に知らない地域で仕事をしながら旅ができ、自分にとっての特別な地域が創出できる世界を目指します。

インタビュアー 大久保幸世
創業手帳 株式会社 代表取締役
大手ITベンチャー役員で、多くの起業家を見た中で「創業後に困ることが共通している」ことに気づき会社のガイドブック「創業手帳」を考案。現:創業手帳を創業。ユニークなビジネスモデルを成功させた。印刷版は累計100万部、月間のWEB訪問数は起業分野では日本一の100万人を超え、“起業コンシェルジェ“創業手帳アプリの開発や起業無料相談や、内閣府会社設立ワンストップ検討会の常任委員や大学での授業も行っている。毎日創業Tシャツの人としても話題に。

※この記事を書いている「創業手帳」ではさらに充実した情報を分厚い「創業手帳・印刷版」でも解説しています。無料でもらえるので取り寄せしてみてください。

地域での人手不足を出会いのチャンスに変える

大久保:まず初めにサービスの概要についてお聞かせください。

永岡:おてつたびは「お手伝い」と「旅」を掛け合わせた造語であり、お手伝いしながら知らない町へ旅に出よう、ということを掲げているWEBサービスです。

2018年7月に創業し「日本各地にある本当にいい人、いいもの、いい地域がしっかり評価される世界を創りたい」というビジョンで行っておりまして、ありがたいことに多くのメディアにも取り上げていただいております。

また、地域の魅力をもっと発信したいという思いから、アーティストの7ORDERの方と一緒に実際に各地域に訪問し、その地域の仕事をお手伝いする地域応援番組「真田・森田のローカルデリバリー」もスペースシャワーTVで全7回放送しております。
さらに、農林水産省の「令和元年度 食料・農業・農村白書」にも事例を掲載していただいたり、官公庁や大学を中心に年間50件以上の講演を行っています。

私たちは、「誰かにとって”特別な地域”を作る」ことをミッションに掲げています。ここでいう特別な地域とは、誰かと一緒に再訪したくなったり、名前を見ると嬉しくなったり、ついつい誰かに話したくなってしまうような地域を指していまして、地域の応援団やファン、関係人口という言葉がイメージと近いかと思います。
日本各地には、魅力がたくさんあるのにきっかけがないために知られることが少ない地域に対して「知るきっかけ」を作り、その地域のファンになって欲しいという思いで行っています。

なぜこういったビジョンを掲げているかと言いますと、私は三重県尾鷲市(おわせし)という東京から車でも電車でも6時間ぐらいかかってしまう地域の出身なのですが、魅力があるのに著名な観光名所がないため人が訪れにくいという現状です。そういった一見「どこそこ」と思われがちですが、素敵なものを持っている地域に人が来る仕組みを作りたいという思いで行っています。

おてつたびは、短期的・季節的な人手不足で困っている地域の農家さんや旅館さん等の地域の方と、地域に興味がある方が出会えるプラットフォームになっています。
人手不足はこれからの日本にとっても大きな社会課題だと思うのですが、私達はその人手不足を人と人との出会いのチャンスに変え、地域や事業者のファン作りができないか、ということに挑戦しているベンチャー企業です。

特徴としては2つございます。
1つ目は、地域でお手伝いをすることによって報酬がもらえるため、地域へ行く際の旅費交通費を抑えることができ、今まで行きたかったけど資金がなくて行けなかった地域に行けるようになるという点です。
2つ目は、お手伝いを通して地域の方と交流することで、今まで知ることのできなかった、その地域のいろんな地域の魅力を直接知ることができるという点です。

おてつたび先としては、季節的な変動性が高く一時的な雇用ニーズが強い、一次産業や観光業の登録が多くなっています。
中にはお祭りや雪かきなど、地域に根付いたユニークなおてつたび先も増えています。
また、既に47都道府県全てにおてつたび先が拡がっています。

大久保:全県網羅されているんですか、それはすごいですね。

永岡:ありがとうございます。参加者の倍率も高くなっていまして、募集人数2名に対して3倍の申し込みがあったりと需要は増えています。
特に宿泊事業者の方からは、コロナ禍で予約の状況が見えにくい中で、おてつたびでは人が欲しくなったタイミングで募集をかけることができる、という点ですごくありがたがられています。

また、おてつたび先の方からは「刺激になりました」という声や、「地域の魅力を改めて知ることができた」という声、「農業に興味がある人がこんなにいるとは思わなくて嬉しかった」という声もいただいています。

人手不足や地域の活性化といった問題は、1人や1社単独で解決できるものではないと痛感しているので、ANAさんやJTBさん、小田急さん等の大企業や自治体、DMOの皆様と連携して人手不足をチャンスに変え、ファンを創出できるように努めています。

おてつたび利用者の6割の方は、おてつたび後もその地域のものを買ったり遊びに行ったりと、つながりを持ち続けている状況です。

また、その地域に移住された方や、おてつたび先へ就職されたという方も出てきておりまして、そういった地域との入り口をカジュアルに作っていきたい、という思いで私たちは動いています。

大久保:おてつたびの登録者とサービスの受け入れ先である事業者は今どれぐらいいますか?

永岡登録者は1万5000人います。事業者の数は今現在550ほどです。

大久保:私の祖父が長野県の野辺山に住んでいるのですが、夏の観光シーズンや農作業の時期は人手不足で働いてくれる人を集めるのが大変だと言っていました。まさにそういったニーズにジャストフィットされている感じなんですね。
おてつたびに参加される方の期間としては、どれぐらいの方が多いんですか?

永岡:1週間から10日間ぐらいの期間がスタンダードです。
中には1DAYのものがあったり1ヶ月ものがあったりという意味では、多種多様な感じになっています。

大久保:おてつたび先としてはこういったジャンルが多いというのはありますか?

永岡:そうですね、一次産業であったり観光業であったりという所が多いです。
ただ、それ以外の事業者様もいらっしゃいます。
ホームページに実際のおてつたび先を掲載していますので、そちらもご確認いただけたらと思います。

おてつたび先一覧はこちら

大久保:プロジェクトの流れとしては、応募があってそれに対し募集をし、選考が行われ参加する、というものだと思うのですが、交通費などの支給があるというよりは、おてつたび先で報酬がもらえるという感じでしょうか?

永岡:そうですね、お手伝いに対して報酬が出るという形になっています。

大久保:金額というのはいわゆるアルバイトのような金額感で、最低時給のようなものが決まっているのでしょうか?
また、業務形態としてはどのような形態になるのでしょうか?

永岡:おてつたび先に最低賃金以上になるようにお願いをしています。
業務形態としては、短期雇用という形になります。

大久保:短期雇用と言いますと手続きなども大変かと思いますが、その辺りもサポートしていただけるのでしょうか?

永岡全てシステムを通して出来るようになっているため地域の方は手間いらずでマッチングが可能です。その他の心配な事も弊社で手厚くサポートさせていただいています。

大久保:利用者の中でリピーターの方もいらっしゃるのでしょうか?

永岡参加者側も事業者側もリピーターは一定数いますね。

大久保:おてつたびと似たようなサービスというのは存在するのでしょうか?

永岡:人材という面では違うかもしれませんが、地域の経験という点で「SAGOJO(サゴジョー)」さんは近いのかなと思いますが、競合よりも同じ想いを持っている仲間の認識です。
地域インターンシップのような世界観も近いと考えており、そういったことをやられている事業者やNPOは競合ではなく、一緒に活動できる協業と考えています。

日本各地にある「いい人、いいもの、いい地域」がしっかり評価される世界を創りたい

大久保:今後の目標を教えて下さい。

永岡「知らない地域に行くのも楽しいよね!」「行ったことがない地域にいくから面白いよね!」そんなカルチャーを作りたいと思って運営しているので、「どこそこ」と思われがちな地域へ行くおてつたびという新しい旅行の形が、日常の当たり前の選択肢の一つになることです。

大久保:実は昨日逗子にいきまして地元の方に泊めていただいたのですが、ただ観光で訪れるだけではなく地域の人と接することで知れるものっていうのはありますよね。
そういった中でおてつたびを通してお手伝いをしながら観光をするっていうのはまさに、その地域の魅力を最大限に知ることができますね。
普通の観光と違う点として、地域の人たちと繋がりができるので、そこから移住したり就職したりする方が出てきているのですね。

永岡:私たちも、訪れた先を特別な地域と思って欲しくて活動しているので、定住は私たちのサービスのゴールではないですが、定住したくなる程好きな地域を創ってもらえるのは本望ですし、おてつたびではそういった機会を多く提供できているのかなと思います。

地方の美しさと大変さ、その両方を知ってもらいたい

大久保:おてつたびを利用される方に気をつけてほしい点はありますか?

永岡おてつたびは「体験を売っているわけではない」ということをお伝えしています。
ここでいう体験とは「美しいものや楽しいものだけを体験しそれに対してお金を支払うこと」と定義しています。おてつたびではその逆でして、美しいところももちろんなのですがそれだけではなく、お手伝いをすることで大変な面やその地域の本当の課題などの側面も見てもらうことになります。
そういった両方の側面を知れるからこそ、地域の人と本当の意味で関係を築くことができると考えており、そこを大切にして欲しいなと思っています。

大久保:つまり、おてつたびの利用者は「お客さんではない」ということなんですね。

永岡:そうですね、お客様ではなく「仲間」として地域の人と関わっていただくような形です。

大久保:例えばですが農業のお手伝いをして、その大変さを体験することで、より深く知ることができるような感じですよね。

永岡:自分が当たり前に食べていたり享受しているものが、どういった過程を経てどういう方々のおかげで今があるのかというのは、知っているのとそうでないのとでは、人生の深みが変わってくると思っています。
そういう意味でも、おてつたびの利用者には大変な側面も見てきて欲しいという思いがあります。

大久保:表面的に見ているだけではわからないですよね。また、おてつたび先が自分の第二、第三の故郷になるといった側面もありそうですね。

永岡:まさにそれが私たちのミッションになっています。

大久保:私もいろんな地域に行きましたが、都心の視点と地方の視点では大きく違いがあると個人的には思っています。

永岡:そうですね、大なり小なりあるのかとは思います。

大久保:海外を見ることで視野が広がるのはもちろんですが、おてつたびを通して日本国内の地域の課題を知ることで視点が広がるということもありそうです。

永岡:もちろん海外に目を向けることも素晴らしいと思いますが、意外と日本のことでも知らないことが多いということはありますので、身近な場所でもいろんな経験ができるというのは知って欲しいですね。

東京を飛び出し日本各地で起業のヒントを探す

大久保:永岡さんは大学卒業後に就職されて、その後はフリーランスとして活動されていたのですね。
現在は法人化されていますが、起業に至った経緯も深掘りできればと思います。
まずはフリーランスになった時のことをお聞かせください。

永岡:サラリーマンを辞めた理由としては、自分の出身地である三重県尾鷲市のような地域にもっと人が来る仕組みを作るにはどうすればいいのか、という大きな問いを持ちながら、実際に現場を見に行こうという思いで辞めました。
それと同時に東京の家を解約し、ひたすら色々な地域を巡っていました。その中でできる仕事がフリーランスだったという感じですね。
もちろん、サラリーマンをやめること自体には、レールから外れることに対する恐怖心や不安はありました。

大久保:実際にフリーランスになった直後はどうでしたか?すぐに仕事が受注できたり、逆に大変だったりしましたか?

永岡:フリーランスとして独立したいという思いはなかったので、前職のつながりなどから最低限生きていけるだけの仕事をもらえていた程度でした。
どちらかというと、どうすればまだ知られていない地域に人が来る仕組みを作れるかという問いに対する、ヒントを考えるための時間として考えていました。

そういった問題を考える時に、東京にいては何もできないなと思い、それがきっかけで東京から飛び出したという感じです。

大久保:地元である三重県尾鷲市にもっと人が来るようになって欲しい、というのはいつ頃から思うようになったのですか?

永岡:2社目で全国を巡っていた時に、日本各地には尾鷲のような知られていないけど素敵なものを持っている地域がたくさんあると気づいた時でした。

都心と地方は互いの「良い面と悪い面」が表裏一体

大久保:都心の良さと地方の良さ、それぞれ共通項のようなものってありますか?

永岡:場所によって違うということが前提にはあるんですが、都心の良さは情報と人が集まるというところにあると思います。
その反面、どこに行っても同じテナントがあるなどコモディティ化も進んでいるなと感じます。

一方で地方に行くと、自分で挑戦できることが多くあったり、時間がゆっくり感じられる、自然が豊かであったりという面が地方の良さかなと思います。
このように、都心の良い面は地域にとっては時間の流れが遅かったり人やものが集まりにくかったりと、お互い良い面と悪い面が表裏一体であるかなと感じています。

大久保:少子化によって産業が滅んでしまったり、閉鎖性があったりなど、地方独自の課題って何かありますか?

永岡:一括りでいうのは難しいですが、日本全体として少子高齢化が課題になっている中で、地方ではその問題がより深刻化しているなとは感じます。
1番の課題としては、若者が少ないという点が大きいと思います。
これから地域を担っていく若者が、大学や就職などで出て行ったまま帰ってこない中で、地域の担い手が減ってしまっていることが大きな課題だと感じています。

UターンやIターンなどで移住者を増やしていく考えもあると思うのですが、私たちは人を取り合うのではなく人をシェアし、1人が2役も3役も担っていける世界の実現を目指しています。
いきなり移住するというような0か100かのような関わり方はかなりハードルが高いので、そうではなくその間としてたまに地方を訪れたり、2拠点で生活したり、東京にいながら地方の物を購入するという考え方がより浸透していく世界を、おてつたびを通して一緒に作っていけたらと思っています。

起業した中で大変だったこと、起業を目指す人へアドバイス


大久保:起業して一番大変だったことについてお聞かせください。

永岡地域の方の信頼を構築することが大変でしたね。おてつたびは受け入れ先がないと始まらない一方で、地域の方も新しいものに対しては不安を感じたりと、合理性ではなく感情で判断されることも多いので、信頼関係を構築していくことが大変であり大事だったかなと思います。

大久保:やはり地方だからこそのチャンスや、埋もれている可能性があるのでしょうか?

永岡:地方はまだまだ活躍できる場があるのではないかと思っています。
特に最近は感度の高い若者たちが地域に根付いていたり、ご自身の事業をやられていたりといった傾向もみられ始めています。

それというのは、地方は課題がまだ多く、その中でプレイヤーが少ないため余白がいっぱいあるからなのかなと思います。
東京で起業しても数ある中で埋もれてしまいますが、地方の場合は飲食店を開くだけでも、地元のメディアが取材に来てくれたり、小さな町では町長さんがご挨拶に来てくれたりと、それぐらいすごく喜んでいただけるし目立つチャンスがあります。
そういった意味では活躍できる場は地方にも多いと思います。

大久保:農業系の起業家を取材した際に聞いた話なのですが、5年前や10年前だと新しいサービスは拒絶される傾向にあったらしいですが、今では人手不足が深刻化しているので、ものすごく歓迎されたという話を聞きました。

永岡:確かにそういう意味では、自分たちの力だけでは限界がある、と感じている地方の方が多いのかもしれませんね。

大久保:起業家の方でも、起業する前に地方に旅に出て視野を広げる人が多いようです。
そういう意味でおてつたびは、旅をしながら視野も広げることができるという点でいいかもしれませんね。

永岡:自分のコンフォートゾーンを離れて、色々なものを見聞きする中で、自分が本当に大切にしたいものや、自分の作りたい世界が出てきやすくなるというのはあると思います。

大久保:風光明媚な観光をするだけではなく、実際にその地域の人と接することで新たな発見とかもありそうですよね。

永岡:そうですね。おてつたび先の方は結構ユニークな方が多く、おてつたびに参加した東京生まれ東京育ちの大学生の子が「東京に就職しなければいけない」と思っていたけど、さまざまなバックボーンを持つ人たちと触れ、価値観が変わったと。多様な大人の生き方を知っていくというのは、自分の選択肢を広げる上で大切かもしれないですね。

大久保:土日だけ参加できるプログラムとかもあるんですか? 空いているなら私も参加したいなと思いました。(笑)

永岡:ありますがとても人気なので、倍率も高くてすぐに埋まっちゃいますね。(笑)

人と人とのつながりを現代版にアレンジしたもの、それがおてつたび

大久保:地方で短期で働くというのは昔は難しかったですが、今はスマートフォンの普及でかなり手軽になったということでしょうか。

永岡:そうですね、昔は知人や親戚、友人等の人の繋がりを介してしか受け入れられなかったものの、短期で働く方もいたみたいです。
そういう意味では、おてつたびは新しいようで、昔からあった人と人とのつながりを現代版にアレンジしているんだなと思います。
スマートフォンが出てきたからこそのサービスかなとも思います。

大久保:コロナ禍というのは追い風としてありますか?

永岡:海外留学を検討していた方が断念せざるを得なくなり国内に目を向ける機会が増えたり、地域の方も技能実習生が来れなくなったりする中で、おてつたびにとって追い風となった部分は結構あります。

大久保:地域によって受け入れる体制に違いがあるのでしょうか?

永岡地域の方が地域外の方との交流に慣れているかどうかも大切だと思っているので、私たちが持っているノウハウ等を通じて少しでもお役に立てればと思っています。

大久保:起業をこれからするにあたって、知っておくといいことはありますか?

永岡:私が創業した時は少なかったですが、今は地域の起業支援がかなり手厚くなっているので、東京に本社をおく理由がなければ、支援を受けられる地域に本社をおくという選択肢もいいかもしれません。

大久保:最後に読者に向けてメッセージをお願いします。

永岡:起業は何かしら課題を見つけることが出発点になると思うので、そのきっかけとしておてつたびを通して地域の課題などを知っていただける方が増えると嬉しいです。
私たちもまだまだチャレンジしている途中なので、いい世の中を目指して読者の皆様とお互い頑張っていけたらと思います。
また、弊社も採用を積極的に進めていますので、興味がある方はぜひご応募ください。

大久保:おてつたびの利用者が増え地方が活性化していくことを願っています!

創業手帳の冊子版には、起業家のインタビュー記事が多数掲載されています。無料で配布しておりますので、Web版と併せてご活用ください。

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(編集:創業手帳編集部)

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(取材協力: 株式会社おてつたび 代表取締役CEO 永岡里菜
(編集: 創業手帳編集部)

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