創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年3月26日「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」事業説明会が3/27に開催

観光庁は、「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」の事業説明会について発表しました。
高齢者・障害者等が安心して旅行ができる環境を整備するため、バリアフリー化に必要な施設整備や設備導入を含めハード・ソフト両面から支援し、国内外の旅行者を対象にユニバーサルツーリズムを促進し、需要の平準化や新たな交流市場拡大を進めることを目的とします。
補助対象
宿泊施設、観光施設
補助金額
1,500万円(補助率1/2)
事業説明会
開催日時:2026年3月27日(金) 13:30~15:00
場所:オンライン(Zoomを活用したウェビナー形式での実施)
第一部:
・専門家による「ユニバーサルツーリズムに取り組む意義」と「失敗しないためのポイント」の説明
・参画事業者による、取組内容と実施による成果の紹介
第二部:
・事業制度および申請における要点の説明
日本は観光立国として成長するため、これまでさまざまな施策を展開し、インバウンド需要の獲得に成功してきました。2025年の訪日観光客数は過去最高を更新し、観光産業は日本経済を支える重要な柱として存在感を高めています。一方で、今後も持続的に成長していくためには、より多様な旅行者が安心して観光を楽しめる環境づくりが求められています。
その取り組みの一つが「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」です。この事業は、高齢者、障害のある人、子ども連れの家族、外国人旅行者など、多様な人々が不安なく観光に参加できる環境整備を支援するものです。観光の裾野を広げることは、地域経済の活性化にも直結します。
特に宿泊施設においては、利用者の多様化が進むなかで、誰もが快適に過ごせる環境を整えることが価値向上につながります。バリアフリー対応だけでなく、情報提供の工夫やサービスの柔軟性など、総合的な受け入れ体制が求められています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | バリアフリー 補助金 観光 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「小規模事業者持続化補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 小規模事業者の売上を伸ばす燕商工会議所の販路開拓支援と補助金活用 地域支援機関とと…
農林水産省は、令和6年度「持続可能な食品産業への転換促進事業のうち食品産業サステナビリティ推進事業」の3次公募について発表しました。 食品産業のサプライチェーン全体での持続可能性を高めるため、産地との…
東京都 第12回(令和8年度第1回)「躍進的な事業推進のための設備投資支援事業」のご案内です。 全ての業種を対象に中小企業における設備(機械設備、ソフトウェア)の導入を支援する助成金です。 助成対象者…
総務省の資料によると、2018年度の科学技術研究費は19兆5,260億円に達し、過去最高を更新しました。同様に、企業の研究費も14兆2,316億円と歴代最高を記録しています。これらの数値は、研究開発が…
東京都は、「起業家による空き家活用事業」の募集開始を発表しました。 空き家の「新たな利活用事例」となりうる優れた事業プランを都内起業家から募集し、空き家の利活用に有効と認められる事業プランを審査の上、…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


