「中小企業省力化投資補助金(一般型)」第7回公募において熊本県の被災事業者の期限延長

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「中小企業省力化投資補助金(一般型)」は、7回の募集回について、震災の被害を受けた熊本県内の事業者の受付申請を延長することを発表しました。

業務プロセスの自動化・高度化やロボットによる生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション(DX)等、中小企業等の個別の現場の設備や事業内容等に合わせた設備導入・システム構築等の多様な省力化投資を支援する補助金です。

公募期間の延長

一般型第7回の募集回について、震災の被害を受けた熊本県内の事業者は、受付申請を8月14日頃まで延長します。

「中小企業省力化投資補助金(一般型)」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください>>
【2026年最新】中小企業省力化投資補助金とは?仕組みやメリット、申請フローなどを徹底解説!

中小企業は、国内経済や地域経済を支える重要な担い手ですが、深刻な人手不足に加え、原材料・エネルギー価格の高騰などの課題に直面しています。また、大企業と比べて労働生産性が低い傾向が続いており、持続的な成長や賃上げを実現するためには、経営基盤の強化と生産性向上を同時に進めることが不可欠です。

そこで、省力化設備やデジタル技術への投資を通じて、限られた人材でも高い付加価値を生み出せる事業運営体制を構築することが求められています。

こうした取り組みを後押しするのが「中小企業省力化投資補助金(一般型)」です。IoTやロボット、デジタル技術などを活用した省力化投資を支援することで、人手不足の解消や労働生産性の向上を促進し、業務効率化や収益力の強化、さらには持続的な企業成長の実現を後押ししています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


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