「業務改善助成金」

subsidy

厚生労働省 令和8年度「業務改善助成金」のご案内です。

事業場内最低賃金を引き上げ、設備投資等を行った中小企業等に、その費用の一部を助成します。

賃上げコース区分・助成限度額

50円コース:30万円~130万円
70円コース:40万円~300万円
90円コース:90万円~600万円

交付申請受付開始日

2026年9月1日(火)

「業務改善助成金」について詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです>>
【最新・社労士監修】令和8年度 業務改善助成金とは?支給金額や対象経費、変更点などをご紹介

中小企業は、人手不足の深刻化やデジタル化の遅れ、エネルギー価格・原材料価格の高騰など、複数の経営課題に直面しています。加えて、物価上昇に対応し国内経済を持続的な成長軌道へ移行させるため、企業には継続的な賃上げの実現が求められています。

しかし、中小企業の多くは限られた経営資源で事業を運営しており、生産性向上に向けた設備投資と従業員の待遇改善を同時に進めることは大きな負担となっています。そのため、賃上げを実現するには、業務効率化や省力化によって企業の収益力を高める取り組みが不可欠です。

こうした課題に対応する制度として、厚生労働省は「業務改善助成金」を設けています。事業場内最低賃金の引上げと併せて、生産性向上につながる設備投資などを行う中小企業を支援しています。

この助成金を活用することで、中小企業は設備投資による生産性向上と賃上げを両立しやすくなり、経営基盤の強化を通じた持続的な成長につなげることが期待されています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ 生産性向上 賃上げ
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