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2026年8月4日アクセラレーションプログラム「TOKYO Co-cial IMPACT」参加者募集中

「TOKYO Co-cial IMPACT」のご案内です。
社会課題解決を目指す企業の創出・成長や、それらの企業とのオープンイノベーションを志向する自治体・企業・支援機関の増加に向けた支援を通じ、それらの各プレイヤーの共創による社会課題解決を図ることを目的とする支援事業です。
このたび、今年度のアクセラレーションプログラムの参加者(スタートアップ)の募集が開始されました。
プログラムでは、講座やワークショップ、定期メンタリング等を通じ、社会課題・解決の手法の検証、インパクト評価・マネジメント、多様なファイナンスの検討などを支援します。
概要
コース
「インパクトデザインコース」
社会的インパクトと経済的リターンの両立を目指すため、社会課題の構造化や社会的インパクトの生み出すプロセスを再検討することで、社会的インパクトの可視化や事業計画のブラッシュアップを行います。
「インパクトスケールコース」
インパクトの可視化・マネジメントやその価値を適切に発信することによって、自社が創出する社会的インパクトに共感してもらいながら事業拡大を目指します。
募集期間
2026年7月1日(水)~2026年8月20日(木)
近年、企業には利益の追求にとどまらず、社会課題の解決を通じて持続可能な社会の実現に貢献することが強く求められています。その背景には、SDGsの推進に加え、少子高齢化や環境問題、地域活力の低下など、社会課題が一層深刻化・複雑化していることがあります。
こうした課題に対しては、既存の枠組みにとらわれない発想と迅速な事業展開が重要であり、独自のアイデアと高い機動力を備えたスタートアップには、イノベーションの創出を通じた新たな解決策の提示が期待されています。しかし、社会的意義の高い事業であっても、持続的な成長には事業性の確立や資金調達、事業モデルの磨き上げなどが欠かせません。
このような背景を踏まえ、「TOKYO Co-cial IMPACT」のアクセラレーションプログラムでは、社会的インパクトと経済的リターンの両立を目指すスタートアップを対象に、事業成長や事業化に向けた実践的な支援を実施しています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | アクセラレーションプログラム スタートアップ |
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