令和7年度「米粉需要創出・利用促進対策事業のうち米粉商品開発等支援対策事業」公募

subsidy

農林水産省 令和7年度「米粉需要創出・利用促進対策事業のうち米粉商品開発等支援対策事業」公募のご案内です。

国内で自給可能な穀物である米を原料とした米粉の利用を拡大することは、食料安全保障上極めて重要であることから、本事業では、米粉の特徴を生かした商品の開発・製造等に必要な機械の導入等の取組を促進することにより、米粉の利用拡大を推進します。

補助事業者は、消費者ニーズを踏まえた商品開発・製造等に必要な取組への支援が実施できるよう、事業実施者の募集・審査、補助金の交付、事業の調整、進行管理及び広報等の事務を行うものとします。

公募期間

2025年12月25日~2026年1月16日


国内で消費されている小麦粉の約9割は外国産の小麦から作られています。そのため、海外の情勢変化の影響を大きく受ける構造にあります。

農林水産省は、国内で唯一自給可能な穀物として「米」を位置づけています。そのため、米を原料とした米粉の利用拡大は、食料安全保障上、重要な取り組みです。

このような観点から「米粉需要創出・利用促進対策事業のうち米粉商品開発等支援対策事業」は、米粉の特徴を生かした商品の開発・製造等に必要な機械の導入等の取組を支援しています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

さらには、ブルーベリーファームおかざきとコラボして制作した、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。


補助金ガイド



カテゴリ 公募
関連タグ 補助金 農林水産省
補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

令和5年度「地域型住宅グリーン化事業」補助金
2023年4月28日、令和5年度「地域型住宅グリーン化事業」の募集が開始されました。 地域の木材関連事業者、建材流通事業者、中小住宅生産者等が連携体制(グループ)による、グループ毎に定められた共通ルー…
「キャリアアップ助成金(正社員化コース)」が拡充 1人あたりの助成金が57万円から80万円へ
厚生労働省は、「キャリアアップ助成金(正社員化コース)」の拡充を発表しました。 非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップを促進するため、正社員化、処遇改善の取り組みを実施した事業主に対して助成金を支…
令和7年度農林水産予算概算要求の概要
農林水産省は、令和7年度農林水産予算概算要求の概要を公表しました。概算要求とは、翌年度に向けて各省庁が財務省に提出する予算方針です。 財務省が予算の内容を確認し、認めるかどうかを決定します。 食料・農…
「デジタル化・AI導入補助金2026」公募要領公開
「デジタル化・AI導入補助金2026」の公募要領が公開されています。 中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支…
令和5年度「自動車事故被害者受入環境整備事業(自動車事故対策費補助金)」
国土交通省は、令和5年度「自動車事故被害者受入環境整備事業(自動車事故対策費補助金)」の公募を開始したことを発表しました。 交通事故により重度の後遺障害を負った人を介護する家族の高齢化の進展等により、…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳