「中小企業新事業進出補助金」第2回公募補助金交付候補者が採択

subsidy

「中小企業新事業進出補助金」第2回公募の補助金交付候補者が採択されました。

新事業進出補助金は、既存事業と異なる事業への前向きな挑戦であって、新市場・高付加価値事業への進出等に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援するものです。

採択結果

公募期間:2025年9月12日(金)から2025年12月19日(金)まで
応募者数:2,350者
採択者数:832者(うち、関税加点対象は446者)

「中小企業新事業進出補助金」を詳しく解説する記事はこちら>>
【2026年】中小企業新事業進出補助金とは?最終第4回公募と統合後についてわかりやすく解説

国内ではコロナ禍の長期化や世界情勢の不安定化、人手不足の深刻化などが重なり、事業環境が一段と複雑になっています。こうした状況では既存事業の収益性や持続性が揺らぎ、従来のビジネスモデルだけに依存した経営が難しくなっています。一方で、市場構造の変化は新たな需要や課題を生み出し、中小企業にとって新規事業の機会が広がる側面もあります。そのため、変化に対応しながら成長を続けるには、新規事業への挑戦がこれまで以上に重要になっています。

新規事業への取り組みは、収益源の拡大に加えて、事業ポートフォリオを多様化し、外部環境の変動に強い経営体制を築くうえでも有効です。しかし、中小企業にとっては資金や人材の確保が難しく、事業化までのリスクも大きいため、踏み出しにくいのが実情です。

こうした挑戦を後押しするために設けられているのが「中小企業新事業進出補助金」です。この補助金は、既存事業とは異なる領域への取り組みを支援し、環境変化に対応しながら持続的な成長を目指す中小企業を後押しする制度として活用されています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ 中小企業 新事業 補助金
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【5/12締切】「世界に誇る観光地を形成するためのDMO体制整備事業」
観光庁は「世界に誇る観光地を形成するためのDMO体制整備事業」の公募について発表しました。 全国の「観光地域づくり法人(DMO)」のさらなるなる体制整備に関する経費の一部を国が補助することにより、イン…
「海外からのミーティング・インセンティブ旅行誘致に向けた地域連携支援事業」2次公募
国土交通省観光庁は「海外からのミーティング・インセンティブ旅行誘致に向けた地域連携支援事業」の2次公募について発表しました。 ミーティング・インセンティブ旅行等ビジネス目的による訪日客は、一般観光客と…
「高度外国人材採用に資する寄附講座事業」補助金
一般財団法人海外産業人材育成協会は「高度外国人材採用に資する寄附講座事業」を実施しています。 寄附講座は日本企業・現地日系企業等の協力により、開発途上国または日本の大学等における講座(特別講座)の開設…
【中小企業庁】「認定経営革新等支援機関制度」早期更新申請を要請
2024年12月12日、中小企業庁は、「認定経営革新等支援機関制度」における早期の更新申請のお願いについて発表しました。 「認定経営革新等支援機関制度」は、2023年度から2025年度にかけ、認定の更…
【中小企業庁】中小企業・小規模事業者関係予算等のポイント(令和6年度補正・令和7年度当初予算案)
中小企業庁は、中小企業・小規模事業者関係予算等のポイント(令和6年度補正・令和7年度当初予算案)について発表しました。 基本的な課題認識と対応の方向性 ・予算・税・制度改正等の政策手段を総動員し、中小…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳