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企業年金・退職金制度の導入・設計をサポートする「ベター・プレイス」が5000万円調達

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2026年4月2日、株式会社ベター・プレイスは、5000万円の資金調達を発表しました。

引受先は、株式会社京信ソーシャルキャピタルです。

ベター・プレイスは、「福祉はぐくみ企業年金基金」を中心に、企業年金・退職金制度の導入・設計をサポートしています。

京信ソーシャルキャピタルは、コミュニティ・バンク京信(京都信用金庫)グループの投資子会社です。連携を強化することで、京都エリアをはじめとする地域企業への「お金の福利厚生」の導入を促進します。

今回調達した資金は、サービス基盤の拡充と顧客体験の向上、人材採用の強化に活用します。


「福祉はぐくみ企業年金基金(はぐくみ企業年金)」は、2018年にスタートした新しい企業年金制度です。加入者の元本が保証されていることに加え、経営者や役員も加入できる点、退職時に受け取れる仕組みである点、さらに育児・介護休業時にも柔軟に支給できる点など、従来の企業年金にはない特徴を備えています。

運用面では、資産の大部分を元本保証商品や安定運用型ファンドに投資し、複数の国内大手生命保険会社に運用を委託することで、リスクを最小限に抑える設計となっています。企業側にとっては、実質的な掛金負担がなく導入しやすいことに加え、節税効果や社会保険料の軽減が期待できるなど、多くのメリットがあります。

ベター・プレイスは、この「はぐくみ企業年金」を中心に、企業年金・退職金制度の導入や設計を支援し、企業年金制度の普及拡大に取り組んでいます。中小企業でも導入しやすい制度を広げることで、従業員の将来の安心と企業の持続的な成長を両立させる取り組みを進めています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ ベター・プレイス 福利厚生 資産形成
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