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2025年11月14日住宅事業者向けクラウド型住宅ローン業務支援システム「いえーる ダンドリ」を提供する「iYell」が3.3億円調達

2025年11月11日、iYell株式会社は、総額3億3000万円の資金調達を発表しました。
iYellは、住宅事業者向けクラウド型住宅ローン業務支援システム「いえーる ダンドリ」を提供しています。
住宅事業者に対し、住宅販売の増加につながるような住宅ローン業務支援を行い、エンドユーザーの希望に添った最適な住宅ローン手続きのサポートを行っています。
住宅ローンの知識と金融機関などのネットワークを有する専門家が、クラウド化された独自技術を活用し、シームレスで安心・健全な借入プロセスを実現しています。
今回調達した資金は、サービス開発や、セキュリティを強化するデータ送信クラウドシステムの開発などに活用します。
住宅を購入するにはまず資金準備が不可欠です。多くの人は現金一括での購入が難しく、住宅ローンの利用が前提となります。ローンが組めない場合は購入を断念せざるを得ないこともあり、住宅事業者にとってローン申し込み支援は重要な業務です。
しかし住宅ローン業務は書類作成や顧客対応が多く、業務負担が重いため商談数を増やしにくいという課題があります。提携金融機関が限られることで顧客に最適な提案ができず、商談が流れるケースも少なくありません。
iYellは「いえーる ダンドリ」の提供を通じてローン業務のデジタル化・効率化を図り、工務店・不動産会社を支援しています。さらに、「いえーる 住宅ローンの窓口」でエンドユーザーに最適なローンを提案し、これらの課題解決に貢献しています。
起業や事業の成長においては日本政策金融公庫などの融資制度を活用することが重要です。創業手帳は、創業時に活用できる公庫融資と制度融資にフォーカスした「資金準備チェックシート」を無料で送付しています。このチェックシートを活用することで、スムーズに融資を受けることができます。
また、シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」や、別冊「資金調達手帳」もご案内しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
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| 関連タグ | BtoB クラウド プラットフォーム マーケットプレイス 不動産 住宅ローン 株式会社 業務効率化 資金調達 金融 金融機関 |
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