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資産形成プラットフォーム「StockFormer」を展開する「ZIRITZ」が7億円調達

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2025年11月11日、株式会社ZIRITZは、総額7億円の資金調達を発表しました。

ZIRITZは、資産形成プラットフォーム「StockFormer」と、AIを活用した新築アパート自動プランニングサービス「StockFormer-ZERO」を展開しています。

「StockFormer」は、ユーザーの情報(年収・資産・職業・投資経験など)からAIスコアリング評価にもとづいた物件選定とローン最適化を提供することで、リスクを抑えつつ収益性が高い資産運用・資産形成を実現しています。

「StockFormer-ZERO」では、「StockFormer」ユーザー向けに利回り7%から8%の新築物件プランを提供しています。不動産業者が行う新築アパート・マンション開発に関する業務をAIが代替してプランニング・建設することで、土地・建物全体のコスト削減を実現しています。

今回調達した資金は、人材採用、販売エリアの拡大、プロダクトのさらなる拡充に活用します。


不動産投資は、株式・FX・金などと比べて実物資産としての安定性や、毎月の家賃による景気変動に強い継続収入が特徴です。

一方で、参入障壁も存在します。都市部では地価上昇によって物件取得競争が激化し、金融機関による審査も厳しいためある程度の自己資金が求められます。また、空室対策、修繕、テナント対応といった管理業務やリスクも無視できません。

そこで近年、テクノロジーを活用することで、不動産投資をより便利にするサービスが注目を集めています。

ZIRITZは、独自の不動産投資スコアリングをもとに、提携金融機関からフルローン相当の融資条件を提供し、少ない自己資金で始められる不動産投資を提案しています。

企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との連携・提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ プラットフォーム 不動産 不動産投資 投資 株式会社 資産形成 資産運用 資金調達
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