創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年6月6日「小規模事業者持続化補助金(第15回締切分)」補助事業者が採択

中小企業庁は「小規模事業者持続化補助金(第15回締切分)」の補助事業者を採択したことを発表しました。
「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者等が、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、販路開拓等の取組や、地道な販路開拓等と併せて行う業務効率化の取組を支援するため、経費の一部を補助するものです。
2024年1月16日から募集を開始しており、2024年3月14日に第15回公募分を締め切りました。
申請のあった13,336件について外部有識者による厳正な審査を行った結果5,580件の採択事業者を決定しました。
「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者が持続的な経営に向け経営計画にもとづいて実施する販路開拓や業務効率化の取り組みを支援する補助金です。
対象経費は、機械装置などの購入費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会出展費(オンライン展示会や商談会を含む)、旅費、新商品開発費、資料購入費、借料、設備処分費、委託・外注費など、販路拡大や業務効率化に関連する幅広い経費が含まれているため、利便性の高い補助金といえます。
第15回締切の審査では、「公募要領に記載する補助事業者の要件に合致しない」や「申請書類の不備」などにより採択できなかったケースが数多く報告されています。
すでに予定の公募はすべて終了していますが、第17回以降の公募が実施される場合、よく公募要領を確認し、瑕疵のないよう申請することが重要です。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 中小企業庁 小規模事業者 小規模事業者持続化補助金 採択 業務効率化 経営計画 補助事業 販路開拓 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の第2回公募の申請受付が開始されました。 業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション(DX)等、中小企業等の個別…
2025年4月11日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は中小企業庁とともに、特設サイト「100億企業成長ポータル」をオープンしました。 「100億企業成長ポータル」は、100億企業への飛躍的成長を後押…
2023年3月20日、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社は、東日本銀行地域企業活性化投資事業有限責任組合(東日本銀行地域企業活性化ファンド)より、株式会社Doorkelに投資を実行したことを発表…
2023年9月29日、中小企業庁は、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(15次締切)の補助金交付候補者を採択したことを発表しました。 2023年4月19日(水)から2023年7月28日…
2025年3月4日、株式会社ミツモアは、資金調達を実施したことを発表しました。 ミツモアは、オンライン見積もり比較・発注サービス「ミツモア」や、現場業界向け業務改善SaaS「プロワン」を開発・提供して…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


