POS+のPOSシステムは店舗管理を効率化|店舗のおもてなしをお手伝い

飲食、小売、美容・サロンそれぞれに特化したPOSレジの魅力を導入事例と共にご紹介


売上や、コスト、予約、在庫など、店舗経営では多くの領域の管理が必要です。まして、複数店舗の経営ともなると、その管理はさらに煩雑化します。

そんな店舗経営に有効なのがPOSシステムですが、システムが店舗の規模や特性とマッチしていないと、管理の効率化にうまくつながらないケースもあります。

その点、飲食、小売、美容・サロンといった店舗におすすめしたいのが、今回紹介するPOS+です。POS+のPOSレジは各業態の特性を踏まえて、それぞれに必要な機能が備わっているため、店舗経営の効率化やサービス品質の向上に役立てられます。

この記事ではPOS+の特徴や魅力を、導入事例とともに紹介していきます。

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POS+の魅力とは?

POS+は店舗経営者より高い評価を得ており、2021年には複数のカテゴリにおいて最も選ばれたPOSレジに認定されています。まずは、多くの店舗経営者の支持を集めるPOS+の3つの魅力を見ていきましょう。

業種に特化した機能のPOSレジ

POS+の最大の特徴は、小売店、飲食店、美容・サロンそれぞれの業態に合わせた3業態4タイプのPOSレジを選べる点です。

どのPOS+も、レジや売上管理など基本的なPOSシステムの機能は網羅しつつ、各業態の特性にあった充実した機能が付与されています。

多機能&柔軟オプション

POS+のPOSレジはiPadのアプリを起点に幅広いオペレーションに対応。店舗管理の効率化やサービス品質の向上に役立ちます。

複数店舗の管理や、多言語メニューへの対応など機能が充実。多店舗のチェーン店や外国人顧客の多い店舗の管理にも適しています。

また、決済端末との連携によりキャッシュレス決済への対応も可能。セルフレジや勤怠管理など多様な機能を一つのPOSシステムで全てまかなってくれます。

導入から運用まで万全サポート

設置時の作業などは全てPOS+スタッフにおまかせ。導入時には、店舗スタッフへのトレーニングをおこなってくれるため、スムーズに店舗でシステムを運用することができます。

導入後は365日いつでも電話サポートでのサポートを受けられます。深刻なトラブルの場合には、POS+スタッフが現地まで駆けつけて対応してくれるなど、サポート体制も充実。もしものトラブルのときも、早期復旧が可能です。

選ばれてNo.1、導入顧客も増加中

以上の3つの魅力が評価され、2021年には日本マーケティングリサーチ機構のブランド調査においては、次の3つのPOSレジ部門でNo.1を獲得しました。

  • 低コストではじめられると思うPOSレジ
  • キャッシュレスPOSレジ
  • 多店舗管理POSレジ

業態に特化したシステムや、複数店舗の管理などの充実した機能が評価され、順調に導入店舗が拡大。足元で月あたり約1,000店以上の店舗に新規導入されています。

小売、飲食、美容・サロンの3つ業種に特化したPOS+

POS+は小売、飲食、美容・サロンのビジネス特性などをふまえて、それぞれに特化した3業態4タイプのPOSレジを展開しています。

ここからはPOS+の機能についてさらに詳しく紹介します。

POS+retail|在庫管理や予約販売など小売店に便利な機能を付与

小売店向けのPOS+retailでは、特に多数の製品を効率よく管理するための在庫管理機能が充実。棚卸作業や入荷・出荷商品を一元管理できます。多店舗のチェーン店の場合には、在庫の店舗間移動にも対応しています。

また、売上分析も小売店に特化した機能を付与。商品カテゴリや個別商品、決済方法別の売上分析が可能。今後の店舗の経営戦略を考えるときにも重宝します。

その他、POS+retailではオールインワン決済端末stera terminalに利用可能。端末以外にPOS用のタブレットが不要になり、1台で会計から決済まで全て対応できます。狭小店舗などではレジの省スペース化にも役立つでしょう。

POS+food|UIに優れた注文管理でスタッフの教育コストも削減

飲食店向けのPOS+foodでは、注文管理やテーブル管理の機能を強化しています。iPadやスマートフォンを通じてお客様の注文状況やテーブル状況をリアルタイムで管理し、厨房と連携することができます。

店舗フロアのオーダー管理に便利な「オーダーハンディ」は直感的に操作できるインターフェースを意識して開発されています。そのため、新しいスタッフでも簡単に操作可能。オペレーションを安定化させるまでの教育コストも削減できます。

また、注文やテーブルの正確な管理は提供時間の短縮やオーダーミスの回避といった形で、サービス品質の向上にも役立つでしょう。

売上分析の機能についても店舗別や規模・形態など、飲食店に適した切り口で分析が可能。イベントにおける期間限定の特設店舗の運営にも対応しています。

POS+lite|小規模店舗向けのリーズナブルなサービス

飲食店向けについては個人店舗など小規模なビジネスを想定して、機能を絞ったリーズナブルなサービスも展開しています。

レジタブレットで会計と注文管理を一括でおこなえます。スタッフがホールを駆け回る必要のない小店舗では効率的な管理が可能です。キャッシュオン(先払い)や1テーブルでの分割会計など、さまざまな支払方法に対応しています。

売上分析の機能も充実。人気のメニューカテゴリや来客の多いタイミングなどを把握して、のちの店舗経営に役立てられます。

POS+beauty|電子カルテやスタッフ育成機能が魅力

美容・サロン向けのPOS+で特徴的なのが、電子カルテの作成機能です。美容・サロンでは顧客の髪型、カラーリングなどのニーズや直近提供したサービスなどを細かく記録しておくことがサービス提供において重要です。

POS+beautyなら顧客のカルテを顔写真付きで、電子管理できます。ヘア/ネイル/アイ/リラクゼーションサロンの4タイプがあるので、業態に適したフォーマットでカルテを作成・管理し、お客様のニーズにマッチしたサービス提供が可能になるのです。

また、専門技術が必要な美容・サロンではスタッフ育成も重要な課題です。POS+beautyではスタッフの目標や成績、施術実績やレポートなども管理できるため、効率的なスタッフ育成にも寄与。店舗全体の技術レベルをスムーズに引き上げることができます。

店舗運営の継続や早期復旧がしやすいシステム

以上4つすべてのPOSレジに共通する特徴として、オフラインでも稼働する点があげられます。通常時はクラウドネットワークを利用していますが、インターネットが切断されても、しばらくは端末内に情報が蓄積。一時的にオフライン環境となっても、店舗運営や管理を止めずに済むのです。

先に紹介したサポートサービスもあることから、もしもの災害やトラブル発生時でも店舗運営の継続や早期復旧がしやすいシステムです。そのため、店舗経営のBCP対策強化にも役立ちます。

店舗経営を支えるPOS+の充実した機能


POS+はここまで紹介した機能のほかにも、店舗経営を支えるさまざまな機能が搭載されています。

うまく活用することで、勤怠管理や集客など、店舗管理に必要な機能の多くをPOS+でまかなうことが可能です。単なるPOSレジではなく、店舗の一元管理ツールとして、店舗経営の効率化に大きく貢献します。

ここからは、店舗経営を支えるPOS+の便利な機能について詳しくみていきましょう。

POS+time recorder|クラウド勤怠管理システムで労務管理も万全

POS+time recorderは店舗経営における重要領域の一つである、スタッフの勤怠管理に活用できます。シフト管理と勤怠打刻を管理できるのはもちろん、交通費や人件費の管理にも対応しているのです。

勤怠打刻では打刻時に写真撮影をすることで、不正打刻を防止する機能を搭載。また、休暇管理や長時間労働へのアラート機能もあるなど、働き方改革関連法にも準拠した機能になっています。

POS+connect|店舗アプリで集客力をアップ

POS+connectは近年多くの店舗が取り入れている会員アプリを構築・運営するサービスです。次のような充実した機能のアプリを通じて会員顧客を管理しつつ、リピート率向上やロイヤリティ醸成につなげられます。

アプリを通じて、例えば次のような顧客管理が可能です。

  • プッシュ機能でのイベントお知らせ配信
  • クーポン発行と利用状況の管理
  • ポイントやスタンプ機能の付与
  • 会員ランク設定やロイヤリティ付与

POS+assist|経営状況を可視化して店舗経営を強化

複数の店舗情報を自動集計し、各店舗・全社それぞれの経営状況を可視化してくれる機能です。店舗の売上、顧客、商品などさまざまなカテゴリーでの経営指標を確認可能。

分析軸は柔軟にカスタマイズできるため、自社の経営課題を見つけ出すために多面的な視点で分析できます。またグラフや帳票などは簡単にダウンロードできるため、経営会議の資料作成などの短縮化にも役立ちます。

POS+の小売店、飲食店、美容・サロンそれぞれの導入事例

店舗の特性に合わせた機能が魅力のPOS+はすでに多くの小売店、飲食店、美容・サロンで導入が進んでいます。ここからはそれぞれの業態の導入事例を紹介していきます。

POS+retail|青山フラワーマーケット「省スペース化とポイントカードのデジタル化」


国内に100を超える店舗を展開する青山フラワーマーケットの事例。当初の課題意識はポイントカードを活用したCRMでした。従来はポイントカードを紙ベースで発行しており、ポイントカードを有する顧客を一括管理できるシステムがない状況でした。

POS+retailならアプリを介してポイントカードをアプリでデジタル化したうえで、その情報はPOS+で管理、顧客分析もスムーズにできるため、魅力的に感じたそうです。

いざ導入するとなるとPCいらずで、iPadそのものにアプリケーションが入っていることから、導入作業や運用保守を簡略化できたのも、大きなメリットだと感じています。

また、従来はPCとレジの2台が店舗経営のために欠かせませんでしたが、iPadに直接アプリケーションを入れるPOS+は、1台で両方の機能を兼ね備えています。そのため店舗設備の省スペース化にも貢献したそうです。

POS+food|GARDEN HOUSE「複数店舗の一元管理がリアルタイムで可能に」


GARDEN HOUSEはさまざまなビジネスを展開する株式会社GREENINGのレストラン&カフェチェーンで、鎌倉、新宿、代官山、横浜に店舗を構えています。

同店舗では旗艦店であった鎌倉店以外の3店舗を短期間のうちに開設。もともと導入していたPOSシステムは複数店舗の管理に適応しておらず、また経理などとの連携はマンパワー主体でおこなっていました。一気に4店舗を管理しなければならなくなったため、効率的に複数店舗の管理が可能なシステム導入が急務となりました。

そこで、複数店舗の一元管理が可能なPOS+foodを導入。アプリケーションを通じて経理部門ともシステマティックに連携できる点が魅力的でした。

いざ導入してみると、各店舗の売上など経営状況がリアルタイムで連携され、かつそれを一元管理できるため、複数店舗の経営がスムーズに進んでいるとのことです。

同社では、データ分析の機能も積極的に活用。各店舗の損益分析をおこない、運営戦略の策定などに役立てています。

POS+beauty|ネイルサロンブラッシュ「電子カルテをフル活用してお客様にあったご提案を実施」


ネイルサロンブラッシュは2020年にオープンしたばかりで、新規開店に合わせてPOS+を導入しました。多店舗展開を視野に入れているため、複数の店舗管理に強いPOSレジを導入したいとの考え方から、POS+beautyを選択しました。

その他、魅力に感じたのは予約管理機能の使いやすさ。複数店舗の予約の一元管理がおこなえる点が印象的だったそうです。

また、いざ使ってみるとお客様の電子カルテ機能も非常に重宝しているとのこと。メモ機能を活用すれば、顧客との会話などの細かい接客内容も一元管理でき、お客様のためになる提案やサービス提供に役立っています。

今後は、データ分析機能なども活用してお客様の特性を把握する予定です。複数店舗への事業拡大に向けて、よりお客様の好みや傾向にあったサービス提供をめざしています。

POS+で店舗管理をデジタル化してサービス品質を高めよう

POS+は多店舗の一元管理や顧客管理といった充実した機能と、小売店、飲食店、美容・サロンそれぞれに特化したPOSレジシステムが特徴です。

POS+を導入すれば多店舗チェーン店でも効率的に店舗運営ができるようになるでしょう。管理業務への負担が軽減し、より接客などのサービス提供に集中できるため、サービス品質の向上にもつながります。顧客管理やデータ分析の機能も、サービス品質の向上を後押ししてくれます。

現状の店舗管理の負担が大きく課題を感じている飲食店や小売店、美容・サロンの経営者におかれましては、POS+のサービス導入をぜひ検討してみましょう。

今回の記事をうけて、POS+の導入を進めたい方、より詳しい資料がほしいという方は、下記よりPOS+公式Webサイト にアクセスしてみてください。

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(監修: ポスタス株式会社
(編集: 創業手帳編集部)

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