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キーボードアプリ型営業支援ツール「TeamBoard」を提供する「アンビシャスグループ」が資金調達

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2023年7月4日、株式会社アンビシャスグループは、資金調達を実施したことを発表しました。

アンビシャスグループは、キーボードアプリ型営業支援ツール「TeamBoard」を開発・提供しています。

スマートフォンのキーボードに、定型文・資料・画像など利用頻度の高いコンテンツを登録し、ワンタップで送信できるツールです。

また、キーボードをチーム全体で共有することで、すべての営業担当者のコミュニケーションを強化します。

ほかにも、アナリティクス機能により、メンバーが送信した件数・アプローチ数を可視化できます。これによりよく利用されている資料などを明確にできるため、不要な資料や改善すべき資料を見つけ出すことができます。

今回の資金は、「TeamBoard」の新機能開発や、法人向けプラン「チームプラン」の製品力向上と普及に向けたサービス開発体制の構築、採用強化に充当します。


近年、さまざまな組織で業務効率化などを目的としたデジタル化が進められています。

とくにクラウドベースのソフトウェアであるSaaSは、初期導入にコストがかからないことや、ニッチなサービスも数多くあることから、大企業だけでなく、中小企業、スタートアップなど幅広く利用されています。

一方、SaaSの多くはパソコンでの利用を想定しているものがほとんどです。ビジネスでスマートフォンを活用している組織も多くありますが、パソコンほど効率化が進んでいないという状況にあります。

とくにスマートフォンは顧客などとのコミュニケーションでよく利用されています。LINEやSMSは顧客からの開封率が高く、またメールなどよりも手軽に送ることができるため、営業などでもよく利用されています。

「TeamBoard」は、こうしたスマートフォンを利用したメッセージの送信などを支援するキーボードアプリです。キーボードアプリであるため、アプリを問わずに利用できることが特徴であり、スマートフォンの拡張性・柔軟性が低いという欠点をカバーしています。

デジタル化が推進される時代において企業を成長させるためには、SaaSなどの新たなサービスを適切に活用することが重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。

また、システムを根本的に刷新する際には資金調達も重要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。

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