「mign」がBIM/CIMデータを用いた建設プロジェクトにおける工場や下請業者の発注先選定システム「ceam」をローンチ

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2023年2月16日、株式会社mignは、「ceam」をローンチしたことを発表しました。

「ceam」は、BIM/CIMデータを用いた建設プロジェクトにおける工場や下請業者の発注先選定システムです。

BIM/CIMデータからエクスポートされる建設プロジェクト情報を提携する工場・下請業者が確認してプロジェクトに応募することができ、元請業者は条件を比較検討した上で最適な発注先を選定できるシステムです。

mignは、不動産・建設領域でAIやxRなど先端技術を用いたソフトウェア開発に取り組んでいます。


国土交通省は建設業における施工・管理の効率化のため、BIM/CIM(Building/Construction Information Modeling, Management)というシステムを推進しています。

BIM/CIMとはコンピューター上に現実と同じ建物の3Dモデルを立ち上げ、各部材の仕様・サイズをはじめ、設計から施工までの各工程において必要な情報を可視化・管理するシステムです。

国交省は、2023年までに小規模工事を除くすべての公共事業にBIM/CIMを原則適用することを決定していることもあり、建設業界ではBIM/CIMが急速に普及しています。

BIM/CIMは建設業界のデジタル化のきっかけにもなっており、BIM/CIMの情報を活用した業務効率化を図るシステムなども登場しています。

効率化はどの業界でも大きな課題となっています。創業期は最新のシステムを導入できる機会でもあるため、自社に合ったシステム・ツールを選定・導入するとよいでしょう。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウについて詳しく解説しています。

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