【12/21開催】オンラインセミナー「日本経済の現状と先行き」

event

一般財団法人経済産業調査会によるオンラインセミナー「日本経済の現状と先行き」が開催されます。

「日本経済の現状と先行き」では、経済産業省の担当官を講師に迎え、日本経済の現状と先行きに関する研修会を開催します。

この研修会では、内閣府が公表する「月例経済報告」をベースに、日本、米国、中国、欧州の経済動向を解説します。

概要

日時:2022年12月21日(水)15:00〜15:30
会場:Zoomによるオンライン開催
聴講料:無料

ロシアのウクライナ侵攻、長引くコロナ禍などにより、世界経済活動は広範にわたり当初の予定より大幅に鈍化しています。

この状況において、重要なリスクのひとつが、低い経済成長の中における高インフレが進行する可能性です。

たとえば米国は、2021年12月時点で消費者物価が前年比7.1%増加と非常に高いペースで上昇しています。

インフレを抑制するためには金融引き締めなどの対策が取られますが、世界的に金融環境がタイトになることで、新興国市場の過剰債務が拡大することも懸念されています。

経済動向は企業の資金調達市場にも影響を及ぼします。「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受ける方法など、資金調達のノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ イベント
関連タグ オンラインセミナー 一般財団法人 世界 中国 日本 米国 経済 経済産業省
詳細はこちら

日本経済の現状と先行き

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【5/8締切】令和7年度「中小企業等知的財産支援地域連携促進事業費補助金(中小企業等知的財産支援事業)」公募開始
経済産業省関東経済産業局は、令和7年度「中小企業等知的財産支援地域連携促進事業費補助金(中小企業等知的財産支援事業)」の公募を開始しました。 産業支援機関が地域ステークホルダーと連携した中小企業等への…
【参加費無料】カシオ計算機主催 知らなきゃ損する!?インボイス制度オンラインセミナーを開催
2023年10月に開始される「インボイス制度」について、ご存知でしょうか。 インボイス制度とは、「適格請求書等保存方式」といい、課税事業者は適格請求書を交付する義務が課せられ、また仕入税額控除を利用す…
【経済産業省】令和7年カムチャツカ半島付近の地震に伴う津波に関する被災中小企業・小規模事業者支援措置
2025年7月31日、経済産業省は、令和7年カムチャツカ半島付近の地震に伴う津波に関して被災中小企業・小規模事業者支援措置を行うことを発表しました。 令和7年カムチャツカ半島付近の地震に伴う津波に関し…
大田区・六郷BASE オンラインセミナー「実績ゼロでも成果を出す! 創業期のためのAI活用リード獲得法」
大田区・六郷BASEが主催するオンラインセミナー「実績ゼロでも成果を出す! 創業期のためのAI活用リード獲得法」のご案内です。 学べること ・AIを活用してすばやく、効率的に成果が出るリード獲得をする…
令和7年度経済産業省概算要求の概要
経済産業省は、令和7年度の概算要求について、経産省HPで資料を公開しています。 概算要求とは、毎年8月下旬に、各府省庁が予算を査定する財務省に対し、次年度に必要な予算を要望することです。 その後、各府…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集