「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)公式参加者向けサプライヤー募集

tips

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、公式参加者が出展するパビリオンに関わるさまざまな事業者のリストを作成するため、このリストへの登録を希望する事業者を募集することを発表しました。

「募集業種」
公式参加者のパビリオンに関する以下の業種
・建築と設備の設計・施工
・敷地整備と造園
・展示装飾
・ガイド・通訳等人材派遣サービス
・広報(WEB・パンフレット作成等)
・家具、家電レンタルサービス
・車両サービス(レンタカー/貸し切りハイヤー・バス会社)
・警備(公式参加者展示エリアでの施設警備と機械警備の両方の提供が可能な警備会社であること、また機械警備については、自社の警備員が万博会場まで即応体制に従って駆け付けることが可能であること)
・食品衛生検査(公式参加者展示エリアにて食品を扱う場合の検査機関)
・ビルメンテナンス(公式参加者展示エリアにおける設備・機器等の清掃、保守管理、害虫駆除その他の衛生維持に必要なサービスを提供する総合的な管理業者)

「応募資格」
・事業の実施やサービスの提供にあたり必要な資格を有していること。
・国内外における国際的な博覧会、スポーツイベント等におけるサービス提供の実績があること。(ただし、食品衛生検査とビルメンテナンスは除く)

「募集期間」
2022年11月7日(月)14:00 ~ 2022年11月28日(月)14:00

「備考」
・登録を希望する事業者全員を登録することを予定しています
・一般に公開するのではなく、公式参加者のみに提供することを予定しています
・掲載は無料であり、登録料、仲介料等は必要としません
・登録・掲載により、公式参加者との契約締結を保証するものではありません

2025年4月13日から2025年10月13日まで、大阪市夢洲で「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」が開催されます。

この万博には150か国・25の国際機関の参加が見込まれています。さらにそのうち50か国は独自のパビリオンを建設することを予定しています。

公式参加者はパビリオン建設やその運営のため、現地の事業者を利用することが想定されます。このリストはそのパビリオンの設計・施工・展示工事・運営サービスなどを実施可能な事業者のリストとして作成されます。

海外の事業者などと関わることで海外の取引先を開拓できる可能性もあります。

海外市場は非常に大きな市場であるため、参入することで利益の向上を見込めます。「冊子版創業手帳」では、海外展開の始め方のノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ 募集 大阪・関西万博
詳細はこちら

公式参加者向けサプライヤー募集のお知らせ

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

令和7年度「既存建築物省エネ化推進事業」建築物の省エネ改修工事の提案募集を開始
国土交通省は、令和7年度「既存建築物省エネ化推進事業」の提案募集の開始を発表しました。 既存建築物の省エネ化の推進及び関連投資の活性化を図るため、民間事業者等が行う既存建築物の省エネルギー性能の向上に…
世界各国から投資家・スタートアップが集結する「Startup Horizon 2024」11月15日大阪で開催
「Startup Horizon 2024 -Countdown to Global Startup EXPO 2025 Event-」のご案内です。 「Startup Horizon 2024」は、…
空飛ぶクルマと物流ドローンを開発する「SkyDrive」が資金調達
2023年4月6日、株式会社SkyDriveは、資金調達を実施したことを発表しました。 SkyDriveは、空飛ぶクルマ(エアモビリティ)と、1回の飛行で30kgの荷物を運搬できる物流ドローン「Sky…
【10/27開催】「食関連分野オープンイノベーション・チャレンジピッチ」
農林水産省、経済産業省関東経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部は、「食関連分野オープンイノベーション・チャレンジピッチ」の開催を発表しました。 農林水産省と経済産業省関東経済産業局は、…
「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」オープンデータを活用した地域課題解決アイデアを募集(7/26締切)
「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」のご案内です。 東京都は、行政が保有するデータを積極的に公開し、シビックテックや民間企業等の方々と共に、新たなサービスを創出することで、都民の利便性向上に繋げてい…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳