見られないホームページは効果が薄い。集客でSEO対策に強いホームページがいる理由

昨今のビジネスで必須のSEO対策に強いホームページ制作なら「ティーエルマーケティング」にお任せ


InstagramやTikTok、TwitterなどのSNSが日常に浸透していくにつれて、「インターネット = ホームページ」だった時代は遠のきつつあります。しかし、本格的にデジタル社会が到来したからこそ、ホームページの重要性はより増してきています。

IT関連サービスを手がける起業家であればホームページの重要性は自明のことです。しかし、飲食店や理容店、整体院などのリアル店舗を経営されている起業家の方であれば、「ホームページなんてなくてもいい」という意見をお持ちのこともあるでしょう。

そこで本記事では、ビジネスにおいてなぜ依然としてホームページが重要なのか、SEO対策がなされていないホームページはなぜ集客効果が低いのか、ご説明します。

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ビジネスにホームページが必須な理由

昨今のビジネス環境においては、ますますIT活用が不可欠になってきています。しかし、SNSの台頭などでホームページの重要性は薄れてきているように感じるかもしれません。本項で、なぜビジネスをするうえでホームページが必須なのかをご説明します。

会社の信用になる

あなたが何かの商品やサービスを購入しようと思ったり、業務を外注しようと思った場合に、まずどのような行動を取るでしょうか。商品やサービスを提供する事業者のホームページを見にいくことが多いのではないでしょうか。

検索したときに該当する事業者のホームページが見つからない場合、「怪しい」、「本当に営業しているのか」などと疑念を抱いてしまう方がほとんどでしょう。このように、インターネットで事業者のホームページが見れるような状態になっていることが、信用につながっているのです。「ホームページがない = 信用がない」状態で営業していることになります。

融資の際の判断材料になる

金融機関から融資を受ける際にも、ホームページが必要になります。融資元となる金融機関は提出された申込書類などの基本情報だけではなく、事業の実態を確かめるべく、あらゆる角度から融資先となる事業者のことを調査します。融資の申し込み用紙の基本情報欄にホームページのURLを書き込む欄があることも多いので、ホームページがなければ融資の際にマイナスになる可能性は高いです。

その過程で、融資担当者がホームページを見るのは自明のことです。ホームページの雰囲気や作り込み度合い、ホームページ内の事業概要の説明などがなければ、融資担当者も「本気で事業をやっているのかな」と不安になることでしょう。

ホームページ集客が重要な理由


上述したようにホームページを作成することで信用を獲得できます。しかし、信用獲得はメインの役割ではなく、ホームページ作成の本当の目的はやはり集客にあります。ホームページを用いて集客することがなぜ重要なのかについて、本項であらためてご説明します。

消費者は購入前に検索エンジンで検索をする

検索エンジン世界最大手のGoogleが個人金融商品とベビーケア商品のユーザーを対象に調査したところによると、個人金融商品ユーザーの81%、ベビーケア商品ユーザーの77%が、「検索」を重要な情報源としてみなしています。「検索」ということはつまり、検索の先にたどりつくホームページのことも当然意味しています。また、ベビーケア商品ユーザー、個人金融商品ユーザーのどちらもが、商品・サービスを購入する前に平均6回も検索をしていることがわかりました。

リアル店舗であってもそれは同様で、とくに飲食店を利用するユーザーは実際に来店する前にインターネットでホームページを見てから来店することが一般的です。伊藤忠グループの調査会社であるマイボイスコムの調査によると、本やインターネットを利用して飲食店情報を調査する人の割合は飲食店ユーザーの約75%。そのうち、「パソコンのインターネットサイト」で調べる人が68.5%、「スマートフォンのインターネットサイト」で調べる人は44.4%でした。

つまり、リアル店舗を利用する際にも、インターネット上にあるホームページを見られている可能性が高い、ということです。口コミが多数掲載されている「食べログ」のようなポータルサイトに最初はアクセスするとしても、そこから店舗のホームページにアクセスするユーザーも多いでしょう。

ネットで検索しただけで購入を決める人の増加

インターネットで検索しただけでモノやサービスの購入を決める人も増えてきています。とくに2020年から始まった新型コロナウイルスの流行によって経済活動全体がデジタル空間上に移行していったこともあり、その傾向は増し続けています。

生活者に対するリサーチ事業を実施するネオマーケティングが2021年、全国の1,000人に実店舗とオンラインショップの使い分け方についての調査したところによると、そもそも実店舗では購入しない人が全体の5.4%もいました。さらに、実店舗で購入する方であったとしても、その前に「その場でスマホから店舗商品の口コミを見る」人が12.4%、「その場でスマホから店舗商品自体の詳しい情報を検索する」が8.1%もいます。

つまり、実店舗で生活用品を購入する人であってもインターネットのホームページで情報を検索していますし、そのうえ、リアル店舗に来店されない選択肢を取られる方もいる、ということです。

24時間365日全世界に営業可能

ホームページがあれば、インターネットユーザーに対して24時間365日営業が可能になります。上述の調査にもあったように、リアル店舗に訪れる前にインターネットで調べてくる顧客も増えてきています。ホームページがあれば、詳しくお店について知りたいと考えている人であっても、わざわざ店舗に訪れずにホームページを見るだけで商品やサービスの概要を調べることができて便利です。

飲食店や理容店などの場合には、口コミサイトでのレビューも重要になってきますが、口コミはあくまでユーザー側の評価です。店舗側で見せたい「店舗像」があるのであれば、自社ホームページを作成したほうがより顧客に店舗のイメージが伝わりやすくなります。

ネットの集客経路が育てば他のビジネス展開も可能

自社のホームページを作成・公開し、店舗の顧客やインターネットユーザーからアクセスを集められるようになると、最初はリアル店舗だけで商品を販売していた事業者の方も、インターネット上で商品を販売したりすることも考えられるようになります。リアル店舗でしか接客できないと思われていた業態も、今後のテクノロジーの発展次第ではインターネットで新商品を開発できるようになる可能性もあるでしょう。

ホームページは資産のようなものです。一度作成し、丁寧に磨き上げていくと、新しい展開につながります。作って損をするようなことはありません。

ホームページとSNSは棲み分け

ホームページとSNSはそもそも役割が違います。InstagramやTwitterなどのSNSは拡散性に優れていて、ユーモアがある投稿や、価値のある投稿、意外性がある投稿がとくに拡散される傾向にあります。飲食店や理容店などであれば、Instagramで画像や動画を投稿することで大きなマーケティング効果を期待できることでしょう。

InstagramやTwitterでは短くポイントとなる情報を多くのユーザーに伝えることはできますが、まとまっていて詳しい情報をユーザーに伝えることには、あまり適していません。さらに、当然ではありますが、アプリのデザインも店舗のイメージに合致するようなものに変更できません。

他方、ホームページは自社のイメージに合ったデザインに変更でき、自社が伝えたいイメージで店舗の情報を伝えられます。また、詳しくまとまった情報をユーザーに伝える場合にも、店舗のホームページであれば1つのページで多くの情報量を盛り込めます。

ホームページはただ作るだけじゃ意味がない理由

ホームページは現代でビジネスをする際には必須のものとなっています。しかし、ホームページを作ったとしても、効果的に利用できないようであれば、意味がありません。それはなぜなのか、本項でご説明します。

ユーザーがホームページにアクセスできない

ホームページを作っただけでは、ユーザーはホームページにアクセスできないこともあります。確かに、ユーザーが自社のホームページのURLを知っていれば、URL入力で直接ホームページにアクセスすることは可能です。リピーター顧客であればそのようなことも可能です。

しかし実際のところ、インターネットユーザーは自社の顧客でないことがほとんどでしょう。新規の顧客候補となるインターネットユーザーたちは、ホームページをどのように見つけるでしょうか。InstagramやTwitterなどのSNS経由やポータルサイト経由で紹介されて見つけるか、ユーザー自身が検索して見つけるかのどちらかのケースが多いはずです。

インターネットユーザーがGoogleやYahoo!などの検索エンジンでホームページを検索する際、店舗名で検索するケースはそこまで多くありません。池袋でラーメン屋を探しているユーザーであれば、「池袋 ラーメン」などのように検索するケースのほうが多いでしょう。

「池袋 ラーメン」と検索したユーザーが自社のホームページにたどりつけるようにするためには、SEO対策が必要です。SEO対策がなされていないホームページであれば、ユーザーに自社のホームページを見つけてもらうことは難しいでしょう。

SEO対策とは?

SEOとは、Search Engine Optimizationの略称で、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。SEO、あるいはSEO対策とは、検索エンジンでユーザーがランダムなキーワードで検索した際に、自社のホームページを上位に表示させるための施策です。

例えば原宿を拠点にした美容室の場合であれば、「原宿 美容室」、「表参道 美容室」など、関連するようなキーワードでユーザーが検索した際に自社ホームページにユーザーがたどりつけるようにする施策をSEO対策と呼びます。

最近ではリアル店舗事業者の多くもSEO対策に取り組むようになってきているので、競合に負けないようにホームページにしっかりとSEO対策を施さなければ、せっかく自社のホームページを作っても見てもらえないケースも増えてきています。

作ってからの運用が重要

ホームページは一度作ったらそれで終わり、ではありません。ホームページを作ってから継続的にコンテンツを更新したり、時折リニューアルするなどして定期的にメンテナンスしていかなければなりません。店舗の情報についての新しいお知らせをホームページで発表したり、商品やサービスの変更などをホームページに反映させるのは当然のことです。

それだけではありません。ホームページを継続的に更新していくことが、SEO対策にもつながります。しかしながら、ホームページを最初に作った段階でプログラミングなどがわからない人でも簡単に更新できるように設計していなければ、更新も難しくなってしまいます。したがって、ホームページを作る際には、継続的な更新を前提に作らなければなりません。そして、更新し続けなければならないのです。

運用方法によって集客の成果も変わる

ホームページは、最低限継続的に更新していくだけでもSEO対策になります。しかし、本格的にSEO対策をして集客しようとなると、やるべきことはたくさん出てきます。例えば、SEO対策をする際には、継続的に記事コンテンツを投稿し続けていくことが有効な施策となり得ます。ただ記事を投稿すればいいだけではなく、記事の内容もSEO対策について考え込まれていなければなりません。

また、ホームページを支えるプログラムに関しても、SEO対策のためには継続的にアップデートしていく必要があります。自社にホームページ開発に関する知見がなくとも回っていけるような仕組みづくりについて、ホームページを導入する段階で考えておかなければならないでしょう。

ビジネスごとにやるべき集客は違う

当然ではありますが、ビジネスごとにホームページでの集客方法は異なります。例えば、飲食店を運営している事業者は、ブログで自社の飲食店メニューを毎日アップするよりも、Instagramで投稿をアップし続けたほうが、リーチするユーザーの数は多いでしょう。他方、Instagramであまり投稿を見られないような接骨院などの業態では、逆にホームページのブログ記事に投稿を増やしておいたほうがユーザーに見られる確率は高いかもしれません。

店舗事業者の方々のリソースは無限ではありません。しかし、ホームページを開設した以上、継続的にコンテンツを更新していかなければユーザーに見られる可能性も低くなりますし、信用も落ちてしまいます。自社のビジネスに合った形式で、ホームページ集客を考えなければなりません。

SEOに強いHP制作ならティーエルマーケティング


SEOに強いホームページ制作を考えるなら、SEOに強いホームページが作成できるティーエルマーケティングがおすすめです。ティーエルマーケティングでは、それぞれのビジネスに合った最適なホームページを作成するためにヒアリングから制作を始め、それぞれのユーザーの要望に合った形でSEO対策に強いホームページを制作できます。

これまで制作してきたホームページは1,000件以上と実績も豊富です。初期費用も無料なので、まずはお気軽にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

以下、ティーエルマーケティングのユーザーの方々の声をご紹介します。

整体院

こちらの整体院では、もともと他のホームページ制作会社に依頼して制作したホームページがありましたが、リニューアルするタイミングでティーエルマーケティングに依頼することを決断されました。

「電話で対応していただいた担当の方もしっかりとされていたし、自分でホームページの修正が行え、ブログやネットの知識などの説明もわかりやすく、導入後のアフターフォローも充実しているようだったので、導入を決めました」

ティーエルマーケティングのホームページを導入してみたところ、反響も上々だったようです。

「月に20件程、お客様からお問い合わせがあり、日によりますが、多いときで1日に700プレビューすることもあって効果を実感でき、とてもよかったです」

ポータルサイトを利用しての集客も当然考えられると思いますが、ホームページをポータルサイトの集客と比較して、以下のようなご意見も述べられています。

「ポータルサイトなどで掲載していて、料金を払っている間だけだったり、月の料金が大幅に変わってしまった場合などの影響を受けず、好きなだけ発信ができるので、必須なツールの一つだと考えています」

美容室

こちらの美容室では、スタッフを増員するにあたり、新しいスタッフに固定顧客をつけるために集客強化の必要性を感じられいました。そこで、集客に強いホームページを作れるティーエルマーケティングに依頼されたそうです。

美容室という職業柄、デザインも重要ですが、「ホームページ制作に関しては完全にお任せでお願いしたのですがデザインも良かったです」とのこと。

導入にあたって解決したい最大の課題は集客面でしたが、集客については以下のように述べられています。

「導入したのが2月くらいで、ニュースでコロナが取り上げられはじめた時期で緊急事態宣言もあり、4月は7割以上売り上げが下がり厳しい状況でしたが、緊急事態宣言明けの5月にはホームページから新規のお客様が30人以上来ました」

ホームページ集客がポータルサイトなどと違うのは、お店の情報やイメージを詳しく伝えられる点です。その点についても、好感触だったようです。

「ホームページを見てくるお客様はサロンのコンセプトを気に入って来店されるので単価も下がらないですし、リピーターにも繋がりやすいです」

SEOに強いホームページを作ろう

現代のビジネス環境においては、ホームページ、とりわけSEO対策ができているホームページによって集客することが不可欠です。ところが、SEO対策は年々手法が進化してきており、専門家でなければ太刀打ちできない状況になってきています。

集客に強いホームページを作りたい方は、ぜひSEO対策に強みがあるホームページ制作会社のティーエルマーケティングまでお問い合わせしてみてください。

(監修: 株式会社ティーエルマーケティング
(編集: 創業手帳編集部)

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