eギフトプラットフォーム事業の「ギフティ」が「Corporate Gift」に特化したサービスの提供を開始

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2022年10月26日、株式会社ギフティは、「Corporate Gift(コーポレートギフト)」に特化したサービスの提供を開始したことを発表しました。

ギフティは、eギフトの発行から流通まで一気通貫で提供するeギフトプラットフォーム事業を展開しています。

サービスとしては、個人向けeギフト販売サービス「giftee」、eギフトやチケットを発行し販売する「eGift System」、eギフトを活用した法人向けサービス「giftee for Business」を展開しています。

今回の「Corporate Gift」に特化したサービスは、顧客や従業員にギフトを贈る企業を対象に、ギフトコンテンツ・プロダクトソリューション・企画支援に関するソリューションを提供するサービスです。

さらに、ギフトを提供するブランドを対象に、販売支援・プロダクトソリューション・企画支援に関するソリューションを提供します。

eギフト(デジタルギフト、ソーシャルギフト)は、LINEなどのSNSやメールなどで手軽に送ることができるギフトサービスです。

商品と引き替えることができるチケットとメッセージを送ることができ、記念日だけでなく、ちょっとしたお礼や、コミュニケーションのためのカジュアルな贈り物として利用されています。

また、ギフトを贈るコストが低くなることから企業においても、ノベルティや、BtoB、マーケティングなどで活用されています。

企業が贈るギフトのうち、贈る相手との関係構築・深化を目的としたギフトをコーポレートギフトといいます。

贈る相手には、関係のある企業、自社の従業員、特別な顧客などさまざまです。

また、贈る品物についても相手によって最適なものを選ぶ必要があります。

国内ではコーポレートギフトに特化したサービスはないため、ギフティは、コーポレートギフトを簡単に受発注できるプラットフォームを構築することで、国内におけるコーポレートギフト市場を開拓していくようです。

ギフトは企業におけるプロモーションや顧客との信頼関係の構築に役立ちます。またギフト以外にも、ノベルティの作成も企業イメージの向上などにおいて有効です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、代表的なノベルティや作成ノウハウについて解説しています。

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ギフティ、新たに「Corporate Gift(コーポレート ギフト)」サービスの提供を開始

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