生産者と外食産業をつなぐSNS&仕入れアプリ「フレマル」がリリース

tips

2021年6月21日、株式会社スマイルファームは、「フレマル」を2021年6月18日にリリースしたことを発表しました。

「フレマル」は、生産者と外食産業をつなぐ食の総合プラットフォームです。

生産者は動画やライブ配信で魅力を発信できるほか、食材を簡単に出品することができます。

飲食店は、動画やライブ配信などでリアルな情報を確認でき、その情報をもとに仕入れを行うことができます。

また、調理道具・カトラリーなどをサブスクリプション型で提供しています。

今後、一般向け売り場や、予約サイトのリリースなども予定しています。

生産物の直接販売は利益率の向上のために重要で、近年は直売所の運営だけでなく、オンライン販売に取り組む生産者が多くなってきています。

飲食店は生産者と直接契約を結ぶということも可能ですが、生産者を探すことに労力がいるだけでなく、災害などによりその生産者の生産がストップしてしまった場合、仕入れができなくなってしまうという問題があります。

そのため、産者から直接仕入れた食材を使用していることを売りとしたい飲食店にとっては、生産者と直接つながれるプラットフォームは非常に助かる存在といえるでしょう。

このようなマッチングプラットフォームは、参画者の多さがビジネスの成長に直結してきます。そのためマーケティングが非常に重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期のネットを活用したマーケティングのノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ SNS プラットフォーム 株式会社 生産者 農家 飲食店
飲食開業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ロボティクス・プラットフォーム提供の「Rapyuta Robotics」が物流ソリューションの「モノフル」と資本業務提携
2020年2月17日、Rapyuta Robotics株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 また、日本GLP株式会社のグループ会社である株式会社モノフルと資本業務提携し、物流施設の自動化…
自動抑草ロボット「アイガモロボ」を開発する「有機米デザイン」が2億円調達
2022年6月10日、有機米デザイン株式会社は、2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、井関農機株式会社です。 有機米デザインはヤマガタデザイン株式会社のグループ会社で、田んぼの自動…
「強い農業づくり総合支援交付金(生産事業モデル支援タイプ)」6回目公募
農林水産省は、令和5年度「強い農業づくり総合支援交付金(生産事業モデル支援タイプ)」の6回目公募について発表しました。 地域農業者の減少や天候不順の多発等を克服しながら国産品への需要を満たす生産・供給…
海水電解システムによりグリーン水素のコスト低減を目指す「pHydrogen」が3億円調達
2025年6月23日、株式会社pHydrogenは、3億円の資金調達を発表しました。 pHydrogenは、東京大学・髙鍋研究室発のスタートアップです。 グリーン水素の大幅なコスト低減に向けた海水電解…
暗号資産取引所「bitbank」運営の「ビットバンク」が75億円調達
2021年9月2日、ビットバンク株式会社は、総額約75億円の資金調達を実施したことを発表しました。 暗号資産取引所「bitbank」を運営しています。 引受先の株式会社ミクシィとは資本業務提携契約を締…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳