クラウド会計ソフトで面倒な会計業務を効率化

会計業務を約1/2に削減できるマネーフォワード クラウド会計の魅力


経理や財務といった会計業務に対する負担を減らしたいと感じている中小企業やスタートアップは少なくないでしょう。企業の現状を把握したり、税を適切に支払ったりするうえで欠かせない会計業務ですが、できるだけ効率よくこなせる体制を整えたいところです。

そこでおすすめしたいのがマネーフォワード クラウド会計です。導入すれば、会計業務にかかる手間を約1/2に効率化することができます。この記事ではマネーフォワード クラウド会計の特徴や魅力を紹介していきます。

※この記事を書いている「創業手帳」ではさらに充実した情報を分厚い「創業手帳・印刷版」でも解説しています。無料でもらえるので取り寄せしてみてください。

マネーフォワード クラウド会計の5つの魅力

マネーフォワード クラウド会計は会計に関する日々の業務を自動化することができます。また、他のマネーフォワードのツールと連携すればバックオフィス全体を効率化することもできます。

まずは、マネーフォワード クラウド会計の5つの魅力を紹介していきます。

連携機能でデータ入力の手間を削減


マネーフォワード クラウド会計は次のようなさまざまなツール・サービスと連携することができます。

  • 銀行
  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • POSシステム

銀行、クレジットカードなどの金融機関については、約2,400社と連携が可能。また、POSレジもAirレジ、POS+など主要なPOSシステムとの連携に対応しています。取引状況や利用状況が自動連携されるため、データ入力の手間が大幅に削減されます。

自動入力・自動仕訳で会計業務がどんどんラクに


連携されたデータは自動で入力されるだけでなく、仕訳候補を自動で提案してくれます。この機能により仕訳作業もカンタンに。さらに、AI機能が付与されているため、長く使うほど仕訳の精度が高まり、会計業務はさらに効率化されていきます。

経営状況をリアルタイムに見える化


日々の仕訳だけでなく、決算書の作成も自動化。印刷や資料共有に便利なPDFファイルもワンクリックで作成可能です。

また、単なる決算書のほか、幅広い帳票・レポートの作成にも対応。自社の状況をリアルタイムで可視化し、状況把握や経営戦略の策定に役立てることができます。

生成できる帳票一覧

帳票 仕訳帳
現預金出納帳
総勘定元帳
補助元帳
集計表 残高試算表
前期比較
月次推移表
四半期推移表
半期推移表
決算関連書類 決算書
固定資産台帳
消費税集計

作成できるレポート

  • キャッシュフローレポート
  • 収益レポート
  • 費用レポート

顧問税理士との連携もスムーズに

会計関連のデータはクラウド上に自動保存されるため顧問税理士ともスムーズに連携可能。紙ベースでの資料交換やメールでのデータ授受が不要になります。データの修正状況なども柔軟に連携可能なため、税理士とのコミュニケーションも効率化します。

他のマネーフォワード クラウドとの連携でバックオフィス全体を効率化

マネーフォワードではクラウド会計のほかにも、さまざまなクラウドサービスを展開しています。

  • マネーフォワード クラウド請求書
  • マネーフォワード クラウド経費
  • マネーフォワード クラウド勤怠
  • マネーフォワード クラウド給与 など


マネーフォワードのクラウドサービス同士はスムーズに連携。クラウド型なので初期費用がかからず低コストで導入でき、基本料金内ですべてのサービスを利用することができます。各サービスを活用し連携することで経理や事務などのバックオフィス業務にかかる労力を削減することができます。
*一部サービスは利用状況により従量課金が発生します

マネーフォワード クラウド会計はこんな人におすすめ

マネーフォワード クラウド会計は面倒な会計業務を大きく効率化してくれるため、リソースに余裕のない創業期の企業におすすめ。そのほかにも、次のような状況の方々はスムーズに導入したうえで、会計に関する手間やコストを削減できます。

会社設立をしたばかりの起業家

会社を設立したら、マネーフォワード クラウド会計を早速導入するのがおすすめ。マネーフォワードの調査によると、日々の経理業務の手間を約1/2に削減することが可能です。また、決算書づくりや税理士など士業の方々との連携もスムーズにおこなえます。

マネーフォワード クラウドではクラウド会計以外にもさまざまなサービスを提供。全てまとめて導入すれば、管理業務を効率化できるのはもちろん、コストの削減にもつながります。

*一部サービスは利用状況により従量課金が発生します

個人事業主にもおすすめ


マネーフォワード クラウド確定申告は個人事業主の確定申告にも使いやすいツールです。最新の青色確定申告にも対応しており、確定申告に不慣れな人でも手間なくスムーズに作業を完了できます。

白色・青色それぞれに対応した確定申告書と決算書も自動で作成可能。専用アプリを活用すればスマートフォンからの確定申告もできますし、従来型のe-Taxでの提出、印刷での提出それぞれにも対応しています。

エクセルからの乗り換えもスムーズ

スモールビジネスから事業を始めた人などは、エクセルで会計管理をおこなっていた人も少なくないでしょう。しかし会社が拡大していく中で、効率的かつ安全に会計管理をおこなうためには、会計ツールの導入がやはりおすすめです。

マネーフォワード クラウド会計とエクセルでの会計管理を比較すると、次の通りメリットは一目瞭然。業務の効率化はもちろんのこと、データ消失リスクをふまえたバックアップやセキュリティの観点からも、ツールの導入が有効です。

※ 2020年5月29日 自社調べ

マネーフォワード クラウド会計ではデータインポート機能があるため、エクセルからのデータ引継ぎも簡単。また、マネーフォワード クラウド会計が用意しているエクセル専用のテンプレートを活用して店舗・部門ごとのデータを収集し、集めたデータをインポートするなど、Excelと併用することもできます。

会計業務に不慣れな人にも安心

マネーフォワード クラウド会計は充実したサポートも特徴。クラウドツールや会計業務に不慣れな人でも、安心して導入・運用することができます。

導入や日々の運用における疑問点にはチャット・メールを通じてサポートします。経験豊富なスタッフが利用者の悩みに丁寧に対応。利用者の満足度は95%と高い評価を得ているため安心です。
※ 会計や税務、労務に関する相談はサポートの対象外です

その他初心者向けの導入サポート動画や記事などのコンテンツも豊富。データ移行や初期設定を代行する導入支援プランも用意しており、初めてのクラウドツール導入をスムーズに進められます。
※マネーフォワード クラウド会計「移行おまかせ」サービスは別途料金が発生します

インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応

マネーフォワード クラウド会計は2022年1月より施行されている電子帳簿保存法に対応済み。また、2023年10月から開始するインボイス制度にも対応予定。新制度が施行されてもスムーズに効率的な会計管理が可能です。

電子帳簿保存法は、帳簿書類について一定の要件を満たした上で電子データでの保存が可能になり、また電子上で授受した取引情報はデータのまま保存することを義務づける法律です。

電子データで保存するためには一定の要件を満たす必要がありますが、マネーフォワード クラウド会計で作成される書類はこれら全てを充足しているため、電子帳簿保存法に対応した帳簿保存に必要な「仕訳履歴保存」や「マスタ履歴保存」機能を利用することで、全ての帳簿・書類を正式な電子データとして保存できます。

また、インボイス制度は新しい仕入税額控除の方式。施行後に買い手が仕入税額控除を受けるためには、売り手が制度で定められた記載要件を満たした適格請求書(インボイス)を交付しなければなりません。インボイスを受け取れなかった買い手は仕入税額控除ができないため、納付税額が大きく計算されます。

つまり、インボイス制度に対応しなければ、買い手にとってコスト増要因になり、負担をかけてしまいます。しかし、マネーフォワード クラウドはインボイス制度に対応予定なので安心してご利用いただけます。

マネーフォワード クラウド会計の導入事例

すでにマネーフォワード クラウド会計は多くの中小企業やスタートアップの会計業務の効率化に役立っています。ここからはマネーフォワード クラウド会計の導入事例を2つ紹介します。

バックオフィスを一元管理し、上場企業レベルの体制へ|株式会社やまもとくん


同社は埼玉エリアに10か所の営業所を構え、住宅リフォーム・サービスを提供されています。会社の規模が拡大する中で、2018年にバックオフィス業務の整備に着手することに。その時の効率化の一環として、クラウド会計システムの導入をご検討いただきました。

従来の会計処理は、税理士に帳票類をまとめて送り、2~3か月かけてやっとソフトに反映されるフロー。リアルタイムで会社の状況を確認できず、情報の透明性にも課題の残る状況だったため、会計システムの導入は重要課題の1つでした。

3社ほどのクラウド会計システムを比較検討してテスト運用も実施したところ、マネーフォワード クラウド会計は、振替伝票の入力をはじめ、会計業務に必要な機能が揃っていて使いやすいと感じたそうです。

また、バックオフィス全体を整備しようと考えていたため、クラウド給与とデータ連携できる点も重視。マネーフォワードの各クラウドサービスを連携させたほうが便利との考えが決め手となり、マネーフォワード クラウド会計を導入することとなりました。

導入時はちょうど年末調整の時期が迫っていたため、すぐにクラウド給与も導入。「マネーフォワードのスタッフが丁寧に導入時のレクチャーをしてくれたので、スムーズに使い始めることができた」とのことです。

その後、クラウド経費やクラウド勤怠も導入。マネーフォワード クラウドのさまざまなツールを導入したことで、バックオフィス業務の大幅な効率化に成功。また、会計業務の“見える化”や、リアルタイムに反映される勤怠データなどにより、企業の透明性も向上したといいます。

今後は、クラウド勤怠とクラウド給与をさらに連携させ、さらなる効率化を目指されるとのこと。まだ、従業員情報・組織図情報・人事通知などは手で運用している状況なので、クラウド人事管理の導入によるさらなる効率化も検討中。上場企業レベルのバックオフィス体制の構築を目標とされています。

マネーフォワード クラウド会計を確認する1日5分のルーティン|社会保険労務士法人アライズ


次にご紹介するのが、人事労務コンサルタント事業を展開されている社会保険労務士法人アライズ様の事例です。マネーフォワード クラウド会計を導入する前は帳簿類を税理士に丸投げ。お金の動きは税理士に聞くか、通帳を確認しなければならない状態だったとのこと。

税理士に聞くとなると回答を得るのに2~3週間かかり、月次決算を出すのにも1~2か月のタイムラグがあるなど、自社のことなのにリアルタイムに状況を把握できないという問題がありました。通帳はその時々の口座残高はわかっても、月ごとの収支の把握には不向きで、決算の時などに振り返って始めて状況がわかる、といった具合だったといいます。

このようにお金の流れを把握できていないことに課題を感じ、マネーフォワード クラウド会計を導入することに。当時マネーフォワード クラウド給与はすでに使い始めていたので、クラウド会計とクラウド給与を連携させて効率化を進めることになりました。

導入時には期首残高の設定や仕訳登録のミスなどが発生したため、苦労もあったといいます。そのため、簿記や会計の知識が十分でない人は、立ち上げ時には税理士のサポートを利用したり、最初のうちは仕訳をチェックしてもらうとスムーズだとおっしゃってます。一方で、一度使い慣れてしまえば、圧倒的に会計管理が楽になったとのことです。

その後、銀行もインターネットバンキングを導入して、マネーフォワード クラウド会計と連携。今ではマネーフォワード クラウド会計で口座の動きが把握できる体制になっています。

現在では日々、マネーフォワード クラウド会計のなかで、連携している金融機関の残高や推移・試算表などを確認し、お金の動きを把握できているそうです。1日5分程度のルーティンで、リアルタイムで資金状況がわかるようになったので、資金関連の対応が迅速にとれるようになったほか、営業収支などの異常もすぐに把握できるようになったといいます。

マネーフォワード クラウド会計はリソースが限られた創業期の企業におすすめ


今回紹介したように、マネーフォワード クラウド会計は会計業務の負担を約1/2に削減可能。他のマネーフォワード クラウドと連携することで、バックオフィス全体を低コストで効率化させることもでき、創業間もない企業などにおすすめのサービスです。

また、インボイス制度・電子帳簿保存法などの新制度に対応している点も魅力。導入するだけで、すぐに新制度に準拠した書類作成やデータ保存が可能になります。
*インボイス制度は今後対応機能をリリース予定

面倒な会計業務の効率化や新制度への対応方法を検討している人は、是非マネーフォワード クラウド会計の導入を検討してみてください。さらに詳細を知りたい人は、こちらから資料請求をおこなってください。

公式の製品ページはこちらになります。

(監修: 株式会社マネーフォワード
(編集: 創業手帳編集部)

このカテゴリでみんなが読んでいる記事
この記事に関連するタグ
リアルタイムPVランキングトップ3
カテゴリーから記事を探す
マーケティング担当・広告代理店のご担当者様へ