無人ストア事業展開の「600」がマンション専用新サービス「Store600」の提供を開始

tips

2021年4月26日、600株式会社は、「Store600(ストアろっぴゃく)」を、日鉄興和不動産株式会社の分譲マンション「グランリビオ明野南ヒルトップ」の共同設備として、4月20日からサービス提供を開始したことを発表しました。

「Store600」は、ミニショップ・カフェテリアなどの共用施設を、低コスト・省スペースにかつ無人で提供するサービスです。

東京を中心とした首都圏のマンションから設置をしていましたが、大分市の「グランリビオ明野南ヒルトップ」を地方での初号案件として、首都圏以外でのサービスも展開していきます。

600はほかに、オフィス向けミニ無人コンビニ「600」や、AIを用いた自販機訪問最適化システム「Vending Hero」など、無人ストア事業を展開しています。

新型コロナウイルスの流行により、非接触でのサービスのニーズが高まっています。

コンビニエンス・ストアなどで無人店舗の実証実験がはじまっており、高輪ゲートウェイ駅では本格運用されている店舗もあります。

無人店舗は人手不足の解消のためにも有効であるため、今後予想を超えて普及する可能性もあります。

無人店舗には様々なICTが活用されています。企業においてもICTは様々な課題を解決してくれる可能性があります。「冊子版創業手帳」では、ICTの活用法について詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ ストア マンション 株式会社 無人 設備
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

物流DXプラットフォームを開発する「シマント」が2億円調達
2024年7月16日、株式会社シマントは、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 シマントは、各業界の物流キープレイヤーと連携し、物流効率化を実現するシステムを開発しています。このシステ…
海洋プラスチックや企業から排出される難処理プラスチックのマテリアルリサイクルに取り組む「REMARE」が資金調達
2024年7月31日、株式会社REMAREは、資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達により、累計調達額は2億1,000万円となりました。 REMAREは、複合プラスチックを内装材・建材に…
従業員のための協業促進プラットフォーム開発の「BeaTrust」が3億円調達
2020年8月11日、BeaTrust株式会社は、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 従業員同士での協業を促すプラットフォーム「BeaTrust(ビートラスト)」を開発しています。 …
スマートマスクやスマートイヤホンを開発する「ドーナッツロボティクス」が「りーふねっと」と資本業務提携
2022年11月14日、ドーナッツロボティクス株式会社は、株式会社りーふねっとと、資本業務提携契約の締結に合意したことを発表しました。 ドーナッツロボティクスは、スマートフォンと連携し翻訳と音声の連携…
マイクロモビリティのシェアリングサービスを展開する「Luup」が「西武グループ」「東急」と資本業務提携
2024年7月25日、株式会社Luupは、株式会社西武ホールディングスの連結子会社である株式会社ブルーインキュベーション、および、東急株式会社と資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 この提携…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳