「matsuri technologies」が「一時帰国.com」において「2週間自主待機+長期滞在セットプラン」を開始

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2020年12月17日、matsuri technologies株式会社は、「一時帰国.com」において「2週間自主待機+長期滞在セットプラン」を開始したことを発表しました。

「一時帰国.com」は、海外からの帰国者・入国者のため、マンスリー・マンションや送迎などフルパッケージで完全対応するサービスです。

「2週間自主待機+長期滞在セットプラン」は、入国後2週間の自主隔離と、その後の日本での長期滞在場所をセットで格安価格で提供するプランです。

matsuri technologiesはほかに、スマホで完結する短期賃貸プラットフォーム「Sumyca」や、民泊管理システム「m2m Systems」、住宅宿泊事業・旅館業などを展開しています。

新型コロナウイルス感染症の流行により、政府は水際対策の強化を行っており、入国から14日間、自身で確保した滞在場所で待機することが要請されています。

また、到着空港からは公共交通機関を使用せず、家族の車や、レンタカー、ハイヤー、検疫のシャトルバスを使用して移動しなくてはなりません。

検査結果が陰性であれば、ほとんどの宿泊施設で受け入れが可能であるものの、各宿泊施設ごとに注意点があったり、連絡が必要であることもあります。

コロナ禍での帰国はこのような煩わしさがあるため、フルパッケージですべての手続きを行ってくれるサービスは、大きな助けとなってくれます。

感染症などの危機はビジネス・チャンスでもあります。しかしプロダクトの迅速なリリースには、自社の強みと弱みを把握しておく必要があります。「冊子版創業手帳」では、自社を分析するためのフレームワークを掲載しています。

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