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2020年7月8日「ハウスコム」が入居者とオーナーの双方を一括でサポートする「ハウスコム スマート管理」をスタート

2020年7月7日、ハウスコム株式会社は、「ハウスコム スマート管理」の提供を開始したことを発表しました。
「ハウスコム スマート管理」は、入居者(賃借人)とオーナー(賃貸人)の双方を一括でサポートするサービスです。
入居者には、保証人不要(指定保証会社)、24時間コールセンター、緊急駆けつけサービスを月額550円(税込)で提供します。
オーナーには、滞納保証、原状回復費用保証、孤独死保険、早期解約違反の違約金等保証、送金明細送付、原状回復工事手配などを月額1,100円(税込)で提供します。
賃貸住宅では、オーナーの高齢化が進んでおり、また近年急増している空き家の半数以上を占めていることから、オーナーによる自主的な管理が難しくなるケースが今後さらに増加すると考えられています。
そのため、賃貸住宅管理業者への需要は高くなっていくとみられていますが、管理業者とオーナー、管理業者と入居者との間のトラブルが多く発生している現状があります。なので、明解かつ低コストなサービスは需要を獲得していくと予測されます。
起業にはオフィスがつきものです。しかし初めての起業の場合、どのようなオフィスを契約するばよいのかわからないでしょう。「冊子版創業手帳」では、創業期におすすめのオフィスの形態や、オフィスの選び方について詳しく解説しています。
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