注目のスタートアップ

グローバルに活動するNEO阿波踊り集団「寶船」を運営する「アプチーズ」が資金調達

company

2024年6月11日、株式会社アプチーズは、資金調達を実施したことを発表しました。

アプチーズは、NEO阿波踊り集団「寶船(たからぶね)」を運営しています。

1995年に発足し、2012年に法人化した、日本で唯一のプロ阿波踊りグループです。

世界23か国69都市で活動しています。

今回の資金は、海外での公演拡充、SNSやデジタルマーケティングを活用したプロモーション、阿波踊りや祭りをテーマとした新たなエンターテインメントコンテンツの開発に充当します。


阿波踊りは、徳島県(旧:阿波国)を発祥とする盆踊りです。約400年の歴史があるとされる伝統芸能であり、現在は徳島県以外の地域でも開催されるようになっています。

阿波踊りは、三味線、太鼓、篠笛など複数の鳴り物によるお囃子に合わせて踊り、グループによっては100人から200人といった大規模なものもあるため、非常に迫力があることが特徴的です。

NEO阿波踊り集団「寶船」は、この阿波踊りを主軸としたエンターテインメントをグローバルに展開しており、世界最大規模の日本見本市「Japan Expo Paris」においては、2014年から連続で出演し、7年連続で大トリを務めています。

近年、日本の伝統文化・芸能は海外から高い注目を集めており、エンターテインメントとしてもさらなる成長が期待されています。

企業の成長には戦略的な資金調達が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ エンターテインメント グループ グローバル コンテンツ 株式会社 海外 海外展開 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

介護支援システム「ライブコネクト」を提供する「Z-Works」が7億円調達
2025年10月6日、株式会社Z-Worksは、総額7億円の資金調達を発表しました。 Z-Worksは、介護支援システム「ライブコネクト」を開発・提供しています。 介護施設向けのIoT介護支援システム…
データセントリックなAI開発プロセス全体を包括的に支援する「FastLabel」が資金調達
2024年9月9日、FastLabel株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 シリーズB全体の合計調達額が12.5億円、設立からこれまでの累計調達額が約19.5億円となりました。 Fast…
インフルエンサーマーケティングツール「Astream」などを展開する「A」が6億円調達
2023年6月20日、株式会社A(エース)は、デットファイナンスにより総額6億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Aは、インフルエンサーマーケティングツール「Astream」や、SNSマーケテ…
マイクロサージャリー支援ロボットを開発する「F.MED」が4.3億円調達
2024年7月8日、F.MED株式会社は、総額4億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 F.MEDは、マイクロサージャリー支援ロボットを開発しています。 リニアモーターを活用して駆動…
シェアサロンやサロン開業サービスを展開する「サロウィン」が52億円調達
2025年2月14日、サロウィン株式会社は、総額約52億円の資金調達を実施したことを発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は約88億円となります。 サロウィンは、シェアサロン「SALOWIN…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳