【東京】「先進的防災技術実用化支援事業」災害対応の製品改良・実用化に助成金1,000万円

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公益財団法人東京都中小企業振興公社は「先進的防災技術実用化支援事業」について発表しました。

都内事業者が自社で開発した、都市防災力を高める優れた技術・製品・試作品の改良・実用化に助成金を交付するものです。

新型コロナウイルス感染症などに対応するための事業も助成の対象となっています。

「改良・実用化フェーズ」:上限1,000万円・経費の2/3以内。
「普及促進フェーズ」:上限350万円・経費の1/2以内。

申請の締切りは、2020年6月1日(月)です。

政府・自治体だけによる防災・災害対応は、東日本大震災や、近年の記録的な豪雨などによる災害により困難であることが明確になりました。

そこで、新たな防災ビジネスの展開が望まれています。電通の推計によると、防災ビジネスの潜在的な市場規模は6.4兆円とされています。

ICTの社会への普及により、さまざまな防災ビジネスが誕生することが予想されています。

創業手帳が無料で発行している「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験と専門家の監修により、補助金・助成金のノウハウを解説しています。

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(新型コロナウイルス感染症含む)災害対応の製品改良・実用化に助成金1

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