注目のスタートアップ

CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」提供の「プレイド」がGoogleから資金調達

company

2019年11月27日、株式会社プレイドは、Googleから資金調達を実施したことを発表しました。

プレイドは、CX(Customer Experience、顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を提供しています。

Webサイトの来訪者の行動をリアルタイムに可視化し、よいCXの実現をサポートするプラットフォームです。

たとえば、可視化した顧客に対し、ポップアップ表示や、要素書き換えなどによるWeb接客や、プッシュ通知などの施策が行えます。

また、引受先のGoogleとは、「KARTE」へのGoogle Cloudの機械学習や、AI(人工知能)技術の統合において協業していく予定です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ CX 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

不動産投資・管理アプリや不動産管理会社向けDXサービスなどを手がける「WealthPark」が計13.6億円調達
2023年11月1日、WealthPark株式会社は、合計13億6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 WealthParkは、不動産投資・管理アプリ「WealthPark」「Owne…
eスポーツ大会運営などeスポーツ事業を展開する「TechnoBlood eSports」が資金調達
2022年6月28日、株式会社TechnoBlood eSportsは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、スマートフォンアクセサリーの販売や、ゲーミングモニターブランド「Pixio」の…
生活に溶け込むスマートホーム製品を展開する「mui Lab」が3億円調達
2022年11月11日、mui Lab株式会社は、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 mui Labは、ユビキタスコンピューティングの祖であるマーク・ワイザー氏が提唱した設計思想であ…
「神戸アリーナプロジェクト」を運営する「One Bright KOBE」が「スカパーJSAT」から資金調達
株式会社One Bright KOBEは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、スカパーJSAT株式会社です。 神戸市が公募した新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業として、株式会社スマート…
自由診療クリニック向けオールインワンSaaS「medicalforce」を提供する「メディカルフォース」が15億円調達
2024年2月7日、株式会社メディカルフォースは、総額15億円の資金調達を実施したことを発表しました。 メディカルフォースは、自由診療クリニック向けオールインワンSaaS「medicalforce」を…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳