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スペース・シェアリングの「スペースマーケット」が8.5億円調達

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2019年1月23日、株式会社スペースマーケットは、総額約8億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

あらゆるスペースを1時間単位から貸し借りできるプラットフォーム「スペースマーケット」を運営しています。

今回の調達により、場所を貸す・借りる、どちらのシーンにおいても、「時間貸し」をもっと当たり前の選択肢の一つとなるよう、事業拡大を行うもようです。

担当者のコメント

今回の資金調達について、株式会社スペースマーケットの担当者よりコメントが届きました!

ー今回の資金調達の目的はなんでしょうか?

資金調達は事業の成長加速のためです。調達資金は主にマーケティング費用や事業開発に活用する予定です。
今回、特に新規の投資家については、親和性の高い事業会社と、長期的な取り組みを前提に連携を深めることを重視しました。

ー今回の資金調達について、反響はありましたか?

スペースシェアに対する期待・応援の声を多くいただきました。
特に、東京建物やJTBといった歴史ある企業との提携も増えてきていることで、この業界が盛り上がってきているのを感じる、という声が多くありました。
期待に応えられるよう、既存産業ともうまく融合しながら、市場を成長を盛り上げ、「スペースシェア」「時間貸し」の文化を一般化していきたいと考えています。

ー起業家へのメッセージをお願いします。

起業してあっという間に5年経ち、一途に取り組んで来たスペースシェアリングのビジネスが市場として確立して来た手応えを感じます。
引き続き、今回資本業務提携を開始した事業会社とのアライアンスを中心に、事業を飛躍的に拡大させて行きたいと考えております。

レンタルスペース周辺事業や運用代行業等、興味にある方は是非お声がけください!

【代表者インタビューはこちら】大企業もベンチャーも経験した起業家、スペースマーケット代表・重松大輔氏インタビュー
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カテゴリ 有望企業
関連タグ シェアリングエコノミー
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