将棋ウォーズを開発したAIスタートアップの「HEROZ」がマザーズ上場へ

tips

HEROZ株式会社は、株式会社東京証券取引所より、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認されたことを発表しました。

上場日は、平成30年4月20日を予定しています。

将棋AIなどの開発を通じて蓄積したディープラーニングを含む機械学習によるAI関連手法を固有のコア技術として、AI関連のソリューションを展開しています。

将棋ゲームアプリ「将棋ウォーズ」や、法人向けのAIソリューション「HEROZ Kishin」を提供しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

AI真贋鑑定サービス「フェイクバスターズ」を運営する「IVA」が8億円調達
2023年8月9日、IVA株式会社は、総額約8億円の資金調達を実施したことを発表しました。 IVAは、AI真贋鑑定サービス「フェイクバスターズ」を運営しています。 多彩な経歴を持つ鑑定チームと最新鋭の…
エッジAI型の自動検針サービス「A Smart」を提供する「アシオット」が1.8億円調達
2022年12月7日、アシオット株式会社は、総額1億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 アシオットは、現場をアタッチメント方式でIoT化する、エッジAI型の自動検針サービス「A S…
国際物流プラットフォーム「Shippio Platform」を提供する「Shippio」が32.4億円調達
2025年10月30日、株式会社Shippioは、総額32億4000万円の資金調達を発表しました。 Shippioは、国際物流プラットフォーム「Shippio Platform」を提供しています。 貿…
エッジAIのアルゴリズムを提供する「エイシング」が4億円調達
2020年3月24日、株式会社エイシングは、総額約4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 エッジAIにおいて、導入機器側でのリアルタイムな自律学習・予測を可能にするAIアルゴリズム技術「Aii…
契約書レビューサービスの「GVA TECH」が電子契約サービスの「弁護士ドットコム」と提携
平成30年10月15日、GVA TECH株式会社は、弁護士ドットコム株式会社と、リーガルテックサービス開発に関して提携することを発表しました。 GVA TECHは、AIとクラウドを活用して契約書のレビ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳