注目のスタートアップ

EC基盤や決済サービスの「BASE」が15億円調達 決済事業の分社化を発表

company

平成30年1月5日、BASE株式会社は、総額15億円の資金調達を実施したことを発表しました。

また、決済事業部門の分社化と、「BASE BAK」という子会社設立も発表しました。

BASEは、ネットショップ作成サービスや、ショッピングアプリを提供するEC基盤としての「BASE」、オンライン決済サービス「PAY.JP」やID決済アプリ「PAY ID」などを展開しています。

今回分社化し、100%子会社として設立されるのはPAY株式会社は、「PAY.JP」と「PAY ID」を運営します。

カテゴリ 有望企業
関連タグ EC
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ライブコマース事業を展開する「Cellest」が資金調達
2025年5月28日、株式会社Cellestは、資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は9.4億円となります。 Cellestは、ライブコマース専門事務所「セレスト」の運営、ライブ…
日本企業の海外進出をワンストップで支援する「アジアンブリッジ」が9.7億円調達
2024年7月19日、アジアンブリッジ株式会社は、総額9億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 アジアンブリッジは、日本企業の海外進出支援を手がけています。 台湾・タイに現地法人を設…
【東京】「一時支援金等受給者向け販路開拓サポート助成事業」助成金
公益財団法人東京都中小企業振興公社は「一時支援金等受給者向け販路開拓サポート助成事業」について発表しました。 一時支援金等(※)を受給した都内中小企業の、販売促進の取り組みに助成金を交付します。 助成…
CX(顧客体験)変革AIプラットフォームを提供する「InsightX」が6億円調達
2025年12月9日、株式会社InsightXは、総額6億円の資金調達を発表しました。 InsightXは、パーソナライズを軸としたCX(顧客体験)変革AIプラットフォーム「InsightX」を提供し…
顧客体験(CX)変革AIプラットフォームを提供する「InsightX」が2億円調達
2026年2月12日、株式会社InsightXは、総額2億円の資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、シリーズA全体での調達額は8億円となりました。 InsightXは、顧客体験(CX)変革A…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳