不動産テックの「ターミナル」がおとり広告検知「trueper」を提供開始

tips

平成29年10月20日、株式会社ターミナルは「trueper」のローンチを発表しました。

「trueper」は、インターネット上に公開されている不動産情報のなかから、不適切なコンテンツを自動判定するソリューションです。

賃貸不動産情報サイトにおける運用ルールが強化されつつあるため、不適切な物件情報がサイトに掲載されると、その情報を掲出した事業者は他のサイトにおいても掲載が認められなくなります。

そのため賃貸不動産情報サイト側も物件情報の精査を求められるようになっており、「trueper」はその作業を効率化することができます。

カテゴリ トレンド
関連タグ 住宅
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ARで内装を提案するアプリ「ゲンチロイド」の提供元が7,000万円調達!
平成30年4月17日、KAKUCHO株式会社は、総額約7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 実空間上にAR(拡張現実)で壁材・床材をシミュレーションすることで、消費者が施工後の部屋の…
外国人材紹介事業や外国人向け住宅紹介事業などを展開する「ASEAN HOUSE」がデットファイナンスにより4,750万円調達
2024年5月27日、株式会社ASEAN HOUSEは、デットファイナンスにより総額4,750万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ASEAN HOUSEは、外国人材紹介事業、外国人材向け住宅…
「もりおかSDGsファンド」が日詰平井邸に残された醸造所の復活を目指す「平六醸造」に出資
2023年6月16日、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社は、FVC Tohoku株式会社が盛岡信用金庫等と共同で設立したもりおかSDGs投資事業有限責任組合(もりおかSDGsファンド)より、株式…
住宅建築の施工改善クラウド「QualiZ」を提供する「NEXT STAGE」が2億円調達
2023年4月3日、株式会社NEXT STAGEは、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 NEXT STAGEは、ヒンシツアナリティクスクラウド「QualiZ(クオリツ)」を提供してい…
屋根一体型太陽光パネルとHEMSを開発・販売する「モノクローム」が「ダイキン工業」と資本業務提携
2024年2月7日、株式会社モノクロームは、ダイキン工業株式会社との資本提携を第三者割当増資により実施し、あわせて業務提携を開始したことを発表しました。 モノクロームは、屋根一体型太陽光パネルとHEM…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳