介護・福祉領域におけるICT導入・運用の伴走支援を展開する「ビーブリッド」が資金調達

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資金調達

2026年3月13日、株式会社ビーブリッドは、資金調達を発表しました。

引受先は、プラス株式会社、エレコム株式会社などです。

ビーブリッドは、介護・福祉領域におけるICT導入・運用の伴走支援を展開しています。

介護・福祉事業所向けICTサポートサービス「ほむさぽ」や、ケアテック企業向けサポートサービス「TECHサポ」、介護・福祉事業所専門ホームページ制作、パンフレット・チラシ制作といったサービス・事業を展開しています。

今回の調達により、プラス株式会社が展開する介護・福祉施設向け通販「スマート介護」との連携による販売促進強化と、エレコム株式会社と共にニーズが急増している介護現場のネットワークインフラ支援体制強化を実施します。


介護・福祉事業者は、人手不足、生産性の低さ、利用者ニーズの多様化といった複合的な課題に直面しています。これらに対応し、質の高いサービスを持続的に提供していくためには、テクノロジーの活用が欠かせません。

しかし現場では、IT人材の不足、導入効果やコストの不透明さ、スタッフのITリテラシーの低さ、現場業務に合うツール選定の難しさ、さらにはネットワーク環境の未整備など、デジタル化を阻む要因が多く存在します。

こうした背景から、介護・福祉領域におけるデジタル化では、単なるツール提供だけでなく、現場に寄り添った伴走支援やコンサルティングの重要性が高まっています。現場理解にもとづく支援があってこそ、デジタル化が実効性を持ち、サービスの質向上や業務負担の軽減につながっていきます。

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