音声制御型ボット開発の「Orion Labs」が1825万ドル調達

tips

アメリカ・サンフランシスコを拠点とする、Orion Labs は、1825万ドル(約20億円)の資金調達を実施しました。

仕事場向けの音声制御型ボットや、音声制御型ボット用のデバイス「Onyx」を開発しています。

Orion が開発するボットは、仕事上で必要になる単純な質問にたいして回答してくれるものです。

たとえば、デバイスに向かって「この商品の在庫ある?」と質問すれば回答してくれるといった感じです。

また、新たなリアルタイム翻訳デバイスも開発しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

教育機関向けAI英語学習クラウド「TerraTalk」を提供する「ジョイズ」が資金調達
2023年4月10日、ジョイズ株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ジョイズは、AI技術を活用した教育機関向け英語学習クラウド「TerraTalk」を提供しています。 AIによる対話形式…
デジタルヘルスの「FiNC」が55億円調達!
平成30年9月20日、株式会社FiNCは、総額約55億円強の資金調達を実施したことを発表しました。 ヘルスケア/フィットネスアプリ「FiNC」を提供しています。 AIを活用し毎日の食事・睡眠・運動のデ…
タクシー相乗りアプリ提供の「NearMe」が3億円調達
2019年9月11日、株式会社NearMeは、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 タクシー相乗りアプリ「nearMe.(ニアミー)」や、独自のAIにより最適な送迎ルートを実現したシャ…
農業用自動収穫ロボットや次世代農業パッケージを開発する「AGRIST」が資金調達
2022年10月7日、AGRIST株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 農業用自動収穫ロボットの開発や、自動収穫ロボットに最適化したビニールハウスの開発、農業AIの開発などを行っています…
AIでファッションのトレンド予測や需要予測の「ニューラルポケット」が6億円調達
2019年3月5日、ニューラルポケット株式会社は、総額6億円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、社名をファッションポケット株式会社から、ニューラルポケット株式会社に変更したことも併せて発表…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳