日銀決定会合により現状の政策維持の方針

平成27年9月15日、日本銀行は金融政策決定会合を開きました。

金融政策については当面維持するという方針が決定されました。

景気や物価の上昇率は低調ですが、黒田総裁は会見では強気の姿勢でした。

期待インフレ率「ブレークイーブンインフレ率」は低下傾向ですが、黒田総裁は「予想物価上昇率は総じて見ておおむね横ばい」と強調しています。

物価上昇率は2015年から上昇しており、7月には0.9%に拡大しましたが、エネルギーを含めた物価上昇率は0%で、2%のインフレ目標達成は厳しいという見通しです。

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日銀決定会合、現状の政策維持-景気判断は据え置き

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