創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年10月7日「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」第4回公募

「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の第4回公募要領が公開されました。
中小企業省力化投資補助事業「一般型」は、業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション(DX)等、中小企業等の個別の現場の設備や事業内容等に合わせた設備導入・システム構築等の多様な省力化投資を促進する事業です。
スケジュール
11月上旬申請受付開始
11月下旬申請締切予定
AI、IoT、ロボティクスといった先端技術の進展が、ビジネスや社会構造を根底から変えつつあります。海外企業はこれらを積極活用し大きな成果を上げる一方で、日本ではDX(デジタルトランスフォーメーション)対応が遅れ、相対的な競争力低下が懸念されています。
DXとは単なる業務デジタル化を超え、業務プロセスやビジネスモデルを再構築して企業競争力を飛躍的に高める取り組みです。大手企業ではすでに推進が進むものの、人材不足や資金制約といった課題を抱える中小企業では導入が遅れがちです。
こうした状況を踏まえ、政府は中小企業のDX推進を支援しています。代表的な施策が「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」です。この補助事業は、IoT機器やロボット、AIシステム開発、業務管理ソフトウェアなど、生産性向上・業務効率化につながる設備・技術導入費用を補助しています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | DX IoT システム デジタルトランスフォーメーション デジタル化 ロボット 中小企業 中小企業庁 中小企業省力化投資補助事業(一般型) 公募 助成金 導入 投資 構築 生産性向上 省力化 自動化 補助 補助事業 補助金 設備 高度化 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
公益財団法人東京しごと財団は「育業中スキルアップ助成金」について発表しました。 従業員が育業中のスキルアップを希望し、その受講料等を支援する企業に対し助成金を交付する制度です。 対象企業 ・都内に本社…
ペガサス・テック・ベンチャーズの代表パートナー兼CEOのアニス・ウッザマンは、シリコンバレーを中心に世界投資を行っている。日本の大学を卒業し、世界で活躍するアニス氏は、CVC(コーポレートベンチャーキ…
2022年7月20日、SALES GO株式会社は、株式会社ブロードリーフと、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 SALES GOは、SALES ROBOTICS株式会社のSaaSプロダクト…
2023年4月24日、東京都は「観光経営力強化事業」の第1回募集の開始について発表しました。 都内の観光事業者を対象に事業の生産性向上や観光分野における新サービス・商品開発、体験型コンテンツ開発に補助…
2022年11月30日、経済産業省は「地域DX推進ラボ」の公募開始について発表しました。 「地域DX推進ラボ」は、DX(デジタルトランスフォーメーション)によって地域における課題解決を図る取組を「地域…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…



