令和6年度「ヘルスケア産業国際展開推進事業費補助金」補助事業者(執行団体)の公募

subsidy

経済産業省は、令和6年度「ヘルスケア産業国際展開推進事業費補助金」に係る補助事業者(執行団体)の公募について発表しました。

日本が高い競争力を有する医療や介護等のヘルスケアに関して、技術及びサービス、製品の強みを活かした戦略的な海外展開を計画・実施する医療機関や企業等の事業者を支援し、日本のヘルスケア製品・サービスの海外展開を促進させることを目的とします。

今回の公募は、この補助金事業を実施する執行団体を募集するものです。

間接補助事業者への公募は、2024年4月中旬から4月下旬を目処に行われる予定です。

公募期間

2024年2月9日(金)~2024年2月28日(水)12:00


現在、国内の約15%の人口が生活習慣病の患者とされ、これは健康な長寿を妨げる最大の要因であり、また国民の医療費にも大きな影響を与えています。このため、ヘルスケアや予防医学の重要性がますます高まっています。

さらに、医療・ヘルスケアビジネスは、国内や先進国における高齢化の進行や、世界的な人口増加の影響を受け、急速に市場が拡大しています。

2020年の医療・ヘルスケア産業の世界市場規模は1,400兆円~1,500兆円と推計されていますが、2032年には2,600兆円~2,800兆円とおよそ倍程度に成長すると予測されています。

日本は世界に先駆けて超高齢社会に突入しており、医療・ヘルスケア産業は成長産業としてさらなる発展が期待されています。

こうした高い競争力を活かし、ヘルスケア産業では海外展開に注目が集まっています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ サービス ヘルスケア 介護 医療 医療機関 技術 海外展開 経済産業省 補助金 製品
詳細はこちら

【情報更新】令和6年度「ヘルスケア産業国際展開推進事業費補助金」に係る補助事業者(執行団体)の公募について

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「令和6年度麦類供給円滑化推進事業(令和5年度第1次補正予算繰越分)」3次公募
農林水産省は、「令和6年度麦類供給円滑化推進事業(令和5年度第1次補正予算繰越分)」の3次公募について発表しました。 事業概要 麦(大麦、はだか麦及び小麦をいう。)の安定供給体制を構築し、供給を円滑化…
有機半導体レーザー・ダイオード技術の実用化を目指す「KOALA Tech」が1.5億円調達
2020年3月18日、株式会社KOALA Techは、総額1億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 有機半導体レーザー・ダイオード(OSLD)技術の実用化を目的として設立した、九州大…
太陽光発電システムの第三者所有サービス「シェアでんき」運営の「シェアリングエネルギー」が40億円調達
2022年4月8日、株式会社シェアリングエネルギーは、総額40億円の資金調達を実施したことを発表しました。 シェアリングエネルギーは、太陽光発電システムの第三者所有サービス「シェアでんき」を提供してい…
経済産業省がスタートアップの法務支援を行う専門家チームを創設
2022年4月26日、経済産業省は、「スタートアップ新市場創出タスクフォース」を創設することを発表しました。 「スタートアップ新市場創出タスクフォース」は、スタートアップの新市場創出の推進のため、専門…
超電導材料・線材・応用製品の研究開発を行う「日本超電導応用開発」が5億円調達
2025年11月11日、日本超電導応用開発株式会社は、総額5億円の資金調達を発表しました。 日本超電導応用開発は、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)との共同研究の成果である、世界でもっとも…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳