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2026年6月23日デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」2026年度受講生募集中

デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」のご案内です。
経済産業省は、地域企業・産業のAX/DXの実現に向け、ビジネスの現場における課題解決の実践を通じた能力を磨くことを目的としたデジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」を実施します。
このプログラムは、以下から成り立っています。
企業データに基づく実践的なケーススタディ教育プログラム(ケーススタディ教育プログラム)
・参加者が情報交換して学び合い・教え合いながら、与えられた課題を解決していく、PBL(Project-based Learning:プロジェクト型学習)を中心に据えたプログラムです。
・約3ヶ月間のPBLで、AIによる需要予測やデータ分析による収益改善等の実際の企業課題をテーマにした複数のケーススタディ教材から選択し、ビジネス課題からデジタル課題まで、AX/DXを推進し組織を変革する一連のプロセスを一気通貫で学習することができます。
・全てのプログラムがオンラインで提供されるため、都合の良い時間で受講できます。
地域の中小企業との協働による、デジタル技術を活用した協働プログラム(地域企業協働プログラム)
・約2ヶ月から3ヶ月間、地域の中小企業の課題にチームで取り組むプログラムです。
・中小企業の経営者・担当者との協働を通じて、ケーススタディ教育プログラムで学んだスキルを用いて、実際に現場でAX/DXを推進する際の難しさやポイントを学ぶことができます。
応募方法
ケーススタディ教育プログラムについて、以下のとおり募集します。
・応募締切は、7月中旬の予定です(プログラムにより異なる)。なお、定員に達し次第、早期に締め切る場合があります。
・今期は2事業者によるプログラムを提供します。
AI・IoT・ロボットといった先端技術が急速に発展し、産業での導入・活用が進んでいます。DX(デジタルトランスフォーメーション)は、テクノロジーとデータを活用して企業や事業を変革し、競争力を確保する取り組みです。市場環境の変化が激しい現在、企業が持続的に成長するための重要な経営テーマとなっています。
一方で、国内のDX推進状況には大企業と中小企業の間で大きな差が生じています。中小企業では資金やデジタル人材の不足が主な要因となり、DXの遅れが課題となっています。このため、国や自治体は補助金やスキルアップ支援を通じて中小企業のDXを後押ししています。
こうした背景のもと、経済産業省はデジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」を実施しています。企業はこのプログラムを通じて、AX/DX推進のプロセスを体系的に学ぶことができ、さらに志を同じくする幅広いデジタル人材とのネットワーク形成にもつながります。
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| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | DX 人材 |
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