【7月12日】起業家むけ「気になるニュースまとめ」

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7月12日に出たニュースの中で、起業家が気になるニュースをまとめました

中小機構がスタートアップ支援のDNXベンチャーに40億出資

中小機構が米シリコンバレーと東京に拠点を置くベンチャーキャピタルのDNXベンチャーの運用するファンドに40億円出資します。日本のスタートアップの海外展開を支援する目的で、スタートアップに投資するファンドへの出資としては最大規模になります。AIや金融とIT、サイバーセキュリティーを手がける日米のスタートアップを開拓する方針です。
日本企業の海外展開を支援する出資やファンド立ち上げのニュースが相次いでいます。

アルバイト給与 引き上げが5割

マイナビ調査で、企業の5割がアルバイトの給与を直近半年間で引き上げたと分かりました。引き上げの理由の7割は「人材確保が難しくなった」ということで、深刻な人手不足を表す結果ですね。
特に警備や保育、接客などの業種で人手が足りていないと言われていますが、アルバイトなど非正規雇用を利用した人材確保を考えているスタートアップにとっても、無視できない問題になってきそうです。

クックビズ ベトナムの人材を企業に紹介

人手不足に関連して、飲食向け人材サービスのクックビズがベトナムの企業や大学と提携して日本の外食企業への人材紹介を始めるというニュースも出ました。日本語や接客などのスキルを学生に教育したり、在留資格の取得をサポートするなど、海外人材のマッチングの向上を狙います。言葉や文化の壁で海外人材の採用に抵抗感を示す飲食店も多いですが、クックビズのように日本企業によるサポートを受けた人材が増えると、敷居も下がりそうですね。

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