注目のスタートアップ

株式会社ファノーヴァ 舟久保 匡佑 | OMO型セミパーソナルジムで注目の企業


毎日通い放題のOMO型セミパーソナルジムで注目なのが舟久保 匡佑さんが2019年に創業した株式会社ファノーヴァです。

実店舗でもオンラインでも利用でき、「フラッとはじめて、しっかりつづく。」をコンセプトに、気軽にはじめられるフィットネスが注目を集めています。

株式会社ファノーヴァの舟久保 匡佑さんに、事業の特徴や今後の課題についてお話をお聞きしました。

・このプロダクトの特徴は何ですか?

実店舗でもオンラインでも毎日通い放題のOMO型セミパーソナルジム。

「フラッとはじめて、しっかりつづく。」をコンセプトに、気軽にはじめられるフィットネスを提供しています。

・どういう方にこのサービスを使ってほしいですか?

運動が苦手な方、ジムが中々続かない・挫折してしまった方など、普段の運動習慣がない方。

実際、FLATTEのお客様の8割は運動習慣のない方でしたが、弊社のサービスを通じて毎日フィットネスを楽しんでいただいています。

・このサービスの解決する社会課題はなんですか?

超高齢社会への対応や、Well-beingの実現に向けて、一人ひとりの健康はすべてのベースとなります。

しかし、日本のフィットネス施設利用者は全人口の4%程度と、諸外国と比べても健康意識は低い状況です。

FLATTEでは、お客様それぞれの生活スタイルに寄り添うフィットネスを提供することで、誰もが健康でいつづけられる社会の実現を目指しています。

・創業期に大変だったことは何でしょう?またどうやって乗り越えましたか?

インバウンドビューティ事業からフィットネス事業へのピボットの過程。

コロナによりインバウンド市場が消滅し組織も崩壊。

精神的にも物理的にも0から事業・組織・オペレーションを再構築していく過程は苦難の日々でしたが、成し遂げたい世界やビジョンを発信する中で多くの方々の支えや協力によって乗り越えました。

・どういう会社、サービスに今後していきたいですか?


「フィットネスで毎日を彩る」をビジョンに、フィットネスライフパートナーとして一人ひとりのお客様の健康に寄り添っていきます。

また今後は、ビューティー分野へのサービス拡張も見据えています。

・今の課題はなんですか?

1号店はコロナ禍でのオープンでしたが、3ヶ月で店舗単体黒字水準を達成するなど順調なスタートを切れています。

今後はFLATTEの提供価値を、いかに速く、多くのお客様に届けていけるかがポイントです。そのために都内を中心にドミナント展開を進めていきます。

・読者にメッセージをお願いします。

FLATTEの目指すビジョン、世界観に共感頂ける方、興味をお持ちの方、ぜひお気軽にご連絡頂ければ幸いです。
https://www.instagram.com/flatte_official_/

会社名 株式会社 ファノーヴァ
代表者名 舟久保 匡佑
創業年 2019年
サービス名 FLATTE(フラッテ)
事業内容 OMO型セミパーソナル事業
カテゴリ 有望企業
関連タグ OMO フィットネス
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

鏡型デバイス「Fitness Mirror」を提供する「One Third Residence」が6,000万円調達
2022年6月9日、株式会社One Third Residenceは、6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、既存投資家のHUAI I PRECISION TECHNOLOG…
研究開発や予防医学と運動を複合的に提供するフィットネスジムを展開する「ORKAホールディングス」が資金調達
2022年6月10日、ORKAホールディングス株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ORKAホールディングスは、「運動介入によるホルモン増加の報告」「発育期の運動が身体発育に及ぼす影響」…
IoTセンサー「AIBeacon」・ターゲティング広告「アドインテAIGeo」など展開の「アドインテ」が52億円調達
2022年1月24日、株式会社アドインテは、総額52億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Wi-FiセンサーとiBeaconが一体になったアプリ不要のIoTセンサー「AIBeacon」や、リア…
温浴施設向けOMOツールなど提供の「Habitat」が1億円調達 完全予約制のサウナ施設の建設を開始
2021年12月21日、Habitat株式会社は、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 サウナ・温浴施設向けOMOツール「habitat」を提供しています。 顧客ごとの入退出の計測と決…
フィットネスジム専用防犯カメラAI画像解析サービス「GYMDX」を提供する「Opt Fit」が2億円調達
2023年10月11日、株式会社Opt Fitは、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Opt Fitは、フィットネスジム専用AI画像解析サービス「GYMDX(ジムディーエックス)」や…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集